3人家族の家計簿公開「2023年2月」今月も全ての支出を固定費として計上します。

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家計簿

本ブログ「のなる」をお目に留めていただきありがとうございます。

今回は2023年2月分のわが家の家計簿公開です。

今回は昨年末に売却した投資用不動産の売却分が入ってしまうため、集計の仕方について迷うところです。

我が家の家計簿を見て頂くことで、収入や支出の多い少ないあると思いますが、あまり他人の家計簿を見る機会は多くないと思います。

特に家計簿なんて会社の同僚・友達には確認しにくい部分が大きいと思います。

それでは早速確認していきます。

まず前提条件は下記の通りです。(前回から変わりませんね)

前提条件

家族構成:3人家族 妻と3歳児
年齢  :31歳(夫)・31歳(妻)
職業  :サイドFIRE(夫)・事務職(妻)
住まい :東京近郊ベッドタウン
収入① :2023年 見込み年収約0円 ※夫
収入② :約300万円(2022年額面)※妻
収入③ :不動産収入・株式配当金収入
※フリーランス(夫)・都内勤務(妻…時短中)

★お勧めの家計簿ノートのご紹介⇩

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管理方法について

毎度ながら、まずは私の家計管理の考え方について。

わが家では事前にエクセルで予算を細かく分類分けをしています。

基本的には変動費管理しにくく大変なため無くし全ての項目を固定費として計算し、その枠から出ないようにやりくりすればOK!と、ざっくりした管理方法にしています。あまった端数分を給与日前日に精算などはあまり行いません。

なお、記事内のグラフや表には見にくくなるため、全ての項目での詳細はあえて書いてませんが、実際には固定費の項目1つとっても細々内訳などが設定してあります。

我が家では結婚した当時より、このような管理方法となっていて、見直しのタイミングは4月/9月(保育料改定)に給与改定があった際など妻と見直しをしています。

それでは各項目を確認していきます。

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収入について

収入については今月は以下のようなりました。

2月収入源(内訳)金額(手取)全体に占める割合
給与(夫)¥0約0.0%
会社員給与(妻)¥176,000約32.1%
不動産投資 ※2¥324,700約59.3%
株・ETF 配当金¥26,900約4.9%
児童手当¥20,000約3.7%
合計¥547,600 100%
※1.給与は100円以下切り捨てです。 ※2.不動産は売却後の切り替えの関係で今月まで2件分の賃料が入ってます。
その他
(不動産の売却益)
¥18,000,000別会計で勘案

★不動産売却益についてはこちらで詳しく解説

サイドFIREに伴い、夫の収入は0円となっています。(そろそろ0円は妻にも気まずいですねw)

そろそろサイドビジネスで多少の収入が欲しいところではあります。

今月は株の配当も2月ということもあり、株の配当と児童手当がありました。

ありがたや,ありがたや(笑)

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固定費について

わが家では、他の家庭では変動費にあたる部分も、最初から固定費として計上しています。
しかしながら、昨今の電気代の値上げ、物価上昇が有るため、固定費を少し変更せざる得ないです。

今月2月分は実際に掛かった分の調整分をその他項目で調整しています。

項目(内訳)   金額固定費に占める割合収入に占める割合
住宅費¥54,000約9.9%約9.9%
不動産ローン返済¥225,000約41.2%約41.1%
通信費(Wi-Fi)¥2,500約0.5%約0.5%
通信費(携帯3台)¥4,500約0.8%約0.8%
保険料(妻)¥2,500約0.5%約0.5%
定期代/交通費全般¥20,100約3.7%約3.7%
食費・外食費¥60,000約11.0%約11.0%
小遣い(夫・妻)¥50,000約9.2%約9.1%
保育料¥68,700約12.6%約12.5%
電気・ガス¥22,000約4.0%約4.0%
水道代¥4,000約0.7%約0.7%
コンタクトレンズ代¥5,000約0.9%約0.9%
その他/電気代補填¥28,000約5.1%約5.1%
合計¥546,300100%約99.8%
※基本的に100円以下は四捨五入で切り捨て計算です。

来月からは、ゲリラ的に固定費を見直すことを妻とも話しています。

これには2つの理由があり、1つは不動産の売却に伴い大きく収支バランスに変更があること。もう1つが物件上昇に伴う光熱費の見直しです。

さすがに高すぎます。。

今月は収支だけで見ると、ほぼトントンでの着地となりました。

これは嬉しいですが、児童手当は考慮したくないのが本音のため、実質的にはマイナスでの着地の感覚です。

貯蓄・投資について

ここまでの収入から固定費を差し引くと、2月はほぼトントンです。

サラリーマン時代は下記表のように貯蓄・追加投資を行っていましたが、サイドFIREをしてからはサイドビジネス(フリーランス収入)が0円のため、今月は貯蓄はほぼ0円です。

昨年まで投資額の参考値⇩

項目(内訳)   金額貯蓄・投資に占める割合収入に占める割合
株式投資(SBI)¥250,000約74.3%約28.3%
貯金¥50,000約14.9% 約5.7%
不動産投資の予備費¥20,000約5.9%約2.3%
子供貯金¥5,000約1.5%約0.6%
配当金再投資¥11,450約3.4%約1.3%
合計¥340,600100%約38.1%
※サラリーマン時代の貯蓄・追加投資額。

しかしながら、先ほどの収入での別会計にもあった不動産売却に伴う、売却益(3000万円控除利用で非課税)が約1,800万円分あり、これを全て投資用口座に追加投資をしています。

今月のみ投資額の参考値⇩

項目(内訳) 金額収入に占める割合
株式投資(SBI)¥18,000,000別会計で計算

そのため、3月からは株式投資での配当金額が、段違いに増える見込みとなっています。これについては今から楽しみではあります。

購入した株式の詳細はこちら⇩

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総括(貯蓄率:0%)

収入・支出・貯蓄額・貯蓄率は以下の通り。

  • 総収入:¥547,600
  • 総支出:¥546,300
  • 貯蓄額:¥0
  • 貯蓄率:0

貯蓄率自体はとなっていますが、実際には手持ち資金から子供用の積み立て貯金・児童手当分の貯金は継続しています。

また不動産のローン元本部分は実質的には、借金返済分(1つ売却したため¥50,000程)は、バランスシート上では純資産増加ができると考えています。

そのため、その点も加味すると貯蓄率:約9.1%程となっています。

今回は簡単ですがこの辺で。

Best wishes

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