サイドFIRE中の3人家族の家計簿「2023年7月」を公開します。

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家計簿
JNK
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本ブログ「のなる」をお目に留めて頂きありがとうございます。

少し遅くなりましたが、今回は2023年7月分のわが家の家計簿公開です。

我が家の家計簿はサイドFIRE中の夫時短勤務中の妻との家計簿になります。

この家計簿を見て頂くことで、どのようなところにお金を使っていて、どこの部分で節約をしているのかが分かります。

あまり他人の家計簿を見る機会は多くないと思いますし、特に家計簿なんて会社の同僚・友達には確認しにくい部分が大きいと思いますので参考にして頂けると幸いです。

それでは早速確認していきます。

まず前提条件は下記の通りです。(夫の見込みを10万にしました)

前提条件

家族構成:3人家族 妻と3歳児
年  齢:32歳(夫)・31歳(妻)
職  業:サイドFIRE(夫)・時短勤務(妻)
住  居:東京近郊ベッドタウン
収 入①:2023年 見込み年収約100万円程度 ※夫
収 入②:約320万円(2023年見込み額)※妻
収 入③:不動産収入・株式配当金収入
※フリーランス(夫)・都内勤務(妻…時短中)

★お勧めの家計簿ノートのご紹介⇩

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1. 管理方法について

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毎度ながら、まずは我が家の家計管理の考え方について。

我が家では事前にエクセルで予算を細かく分類分けをしています。

なぜなら、基本的には変動費管理し辛く大変なためやめることにしました。

それにより全ての項目を固定費として計算し、その枠から出ないようにやりくりすればOK!と、ざっくりした管理方法にしています。

あまった端数分を給与日前日に精算などもあまり行いません。

なお、記事内のグラフや表には見にくくなるため、全ての項目での詳細はあえて書いてませんが、実際には固定費の項目1つとっても細々内訳などが設定してあります。

我が家では結婚した当時より、このような管理方法となっていて、見直しのタイミングは4月/9月(保育料改定)に給与改定があった際など妻と見直しをしています。

それでは各項目を確認していきます。

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2. 収入について

収入については今月は以下のようなりました。

7月収入(内訳)金額(手取)全体に占める割合
短期バイト収入(夫)¥0約0%
会社員給与(妻)¥182,000約52.1%
不動産投資 ¥112,740約32.3%
株・ETF(配当金)¥54,490約15.6%
合計¥349,230 100%
※配当金の換算は1$=141.4円とします。

今月に関しても私(夫)は短期バイトは行っていません。

なお、ブログでの3桁収入、仮想通貨での3桁収入などはありますが微々たる金額につきここは入れていません。

7月もフリーランスの方の仕事は殆ど活動しておらず、私単体ではほぼFIRE状態となっています。

✅今月の配当金受取報告はこちら⇩

今後の配当金についての計上方法について

今月は特段,家族会議などは行っていません。

今月も、配当金の収入はブレが大きい為「月100,000円」を計上していくことにしています。

やり方は以下プロセスでおこないます。

  • 1月~3月末までの配当金 ⇒ 4月・5月・6月に計上
  • 4月~6月末までの配当金7月・8月・9月に計上
  • 7月~9月末までの配当金 ⇒ 10月・11月・12月に計上
  • 10月~12月末までの配当金 ⇒ 翌年 1月・2月・3月に計上

こんな感じのイメージをしています。

そのため、実際の収入の金額と計上していく金額とで差が出ることになります。

実際の7月の収入…¥349,230

計上した7月の収入…¥398,740

そのため、これから先に数字と実際に我が家のお金の流れには若干のズレが生じることになります。

しかしながら分かりづらくなるため、収入に占める割合などについての%などは実際の収入に対してで計算していきます。

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3. 固定費について

続いて我が家の固定費についてです。

わが家では他の家庭では変動費にあたる部分も、最初から固定費として計上しています。

我ながら良く固定費化できていると考えています。

項目(内訳)   金額固定費に占める割合収入に占める割合
住宅費¥54,200約16.5%約15.5%
不動産ローン返済¥78,000約23.7%約22.3%
通信費(Wi-Fi)¥2,500約0.7%約0.7%
通信費(携帯3台)¥4,500約13.7%約1.3%
保険料(妻)¥2,500約0.7%約0.7%
定期代/交通費全般¥30,000約9.12%約8.6%
食費・外食費¥55,000約16.7%約15.7%
小遣い(夫・妻)¥48,000約14.6%約13.7%
保育料¥4,500約13.7%約1.3%
水光熱費(+予備)¥38,000約11.5%約10.9%
コンタクトレンズ代¥5,000約0.15%約1.4%
習い事,スイミング¥6,600約2.0%約1.9%
合計¥328,800100%約94%
※基本的に100円以下は四捨五入で切り捨て計算です。

一般的な生活水準について

一般的な3人家族の生活費の内訳は下記のとおりです。

子供の年齢ごとに分けた表になっていて、我が家は3歳~5歳の欄が参考になります。

子供の年齢0~2歳3~5歳 6~11歳12~14歳15~17歳平均
食料49,738 57,85468,77175,54080,22968,063
住居37,569 29,82922,86921,34218,99625,126
光熱,水道16,102 17,56018,63020,87221,84819,476
家事用品9,683 8,6738,9368,80410,1229,729
被服等12,795 14,28715,58616,04316,04115,670
保健医療47,077 10,7779,6568,6579,90916,151
交通,通信23,816 41,78036,42439,43245,61240,262
教育487 18,8318,60624,63937,79421,342
教養娯楽23,81631,55141,94130,38131,63031,811
その他50,64453,74654,70464,29272,50464,639
合計271,727 284,888286,123310,002344,685312,268
出所:子どものいる世帯の年齢層別消費支出|内閣府 ※単位:円

上記の表をみると、3歳~5歳の子供がいる世帯では、1ヵ月でおよそ28.5万円の生活費となっています。

一概に比較はできないですが、我が家は約33万円となり、上記表の住居費分のズレといった感じでしょうか。

今回の子どものいる世帯の年齢層別消費支出では、どの子供の年齢クラスでも住居費が安くなっているため、当初から持ち家でないことを考えると我が家も平均的な支出に抑えることが出来ているのではないかと思います。

4. 貯蓄・投資について

ここまでの収入から固定費を差し引くと、7月は黒字(20,430円)になっています。

また7月に関しての貯蓄・投資については以下の通りです。

貯蓄・投資の種類   金額貯蓄・投資に対する割合
①貯金¥25,00041.66%
②子供用貯金¥5,0008.33%
③不動産予備費(税金用)¥10,00016.66%
④投資¥20,00033.32%
合計¥60,000100%
※概算の資産数値

実際の6月は黒字部分(20,430円)から投資分(60,000円)を引いた、-約40,000円は先月のプール金からの差引として扱っています。

これにより現金比率などの関係はこのようになりました⇩

項目(内訳)   金額資産に占める割合
キャッシュ¥6,000,000約8.90%
ペーパーアセット¥42,000,000約62.31%
暗号資産 / NFT¥400,000約0.59%
コモディティ / 現物資産¥6,000,000約8.90%
不動産(純利想定)¥13,000,000約19.28%
合計¥67,400,000100%
※概算の資産数値

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5. 総括(7月の貯蓄率:5.85%)

収入・支出・貯蓄額・貯蓄率は以下の通り。

  • 総収入:¥349,230(配当金10万計上後:¥398,740
  • 総支出:¥328,800
  • 貯蓄額:¥20,430(配当金10万計上後::¥60,000)
  • 貯蓄率:5.85%(配当金10万計上後:16.56%)

✅7月のB/Sです⇩

収 入349,230円支 出328,800円
貯蓄額20,430円
合 計349,230円合 計349,230円

実際の7月の収入に対する貯蓄率は『5.85』となっています

さらに不動産のローン元本部分は実質的には、借金返済分(1つ売却したため¥50,000程)は、バランスシート上では純資産増加ができると考えています。

その点も加味すると7月の収入に対する貯蓄率は『20.16%』程度かと考えます。

今回は簡単ですがこの辺で。

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