サイドFIRE中の3人家族の家計簿「2023年3月」を公開します。

〈景品表示法に基づく表示〉

本サイトのコンテンツにはアドセンス広告・プロモーション広告が含まれる場合があります。

家計簿
JNK
JNK

本ブログ「のなる」をお目に留めて頂きありがとうございます。

今回は2023年3月分のわが家の家計簿公開です。

今月は昨年末に退社した前職の退職金の入金もありましたので、その扱いは別枠で考えていきたいと思います。

我が家の家計簿はサイドFIRE中の夫と時短勤務中の妻との家計簿になります。

この家計簿を見て頂くことで、どのようなところにお金を使っていて、どこの部分で節約をしているのかが分かります。

あまり他人の家計簿を見る機会は多くないと思いますし、特に家計簿なんて会社の同僚・友達には確認しにくい部分が大きいと思いますので参考にして頂けると幸いです。

それでは早速確認していきます。

まず前提条件は下記の通りです。(前回から変わりませんね)

前提条件

家族構成:3人家族 妻と3歳児
年齢  :31歳(夫)・31歳(妻)
職業  :サイドFIRE(夫)・時短勤務(妻)
住まい :東京近郊ベッドタウン
収入① :2023年 見込み年収約0円 ※夫
収入② :約300万円(2022年額面)※妻
収入③ :不動産収入・株式配当金収入
※フリーランス(夫)・都内勤務(妻…時短中)

★お勧めの家計簿ノートのご紹介⇩

スポンサーリンク

1. 管理方法について

JNK
JNK

毎度ながら、まずは我が家の家計管理の考え方について。

我が家では事前にエクセルで予算を細かく分類分けをしています。

なぜなら、基本的には変動費管理し辛く大変なためやめることにしました。

それにより全ての項目を固定費として計算し、その枠から出ないようにやりくりすればOK!と、ざっくりした管理方法にしています。

あまった端数分を給与日前日に精算などはあまり行いません。

なお、記事内のグラフや表には見にくくなるため、全ての項目での詳細はあえて書いてませんが、実際には固定費の項目1つとっても細々内訳などが設定してあります。

我が家では結婚した当時より、このような管理方法となっていて、見直しのタイミングは4月/9月(保育料改定)に給与改定があった際など妻と見直しをしています。

それでは各項目を確認していきます。

スポンサーリンク

2. 収入について

収入については今月は以下のようなりました。

3月収入(内訳)金額(手取)全体に占める割合
ブログ収入(夫)¥180約0.0%
会社員給与(妻)¥172,000約36.4%
不動産投資 ¥112,740約23.8%
株・ETF 配当金¥188,000約39.8%
合計¥472,920 100%
※1.給与は100円以下切り捨てです。
退職金¥990,528別会計で勘案

今月に関してもサイドFIREといいつつ、夫に関してはほぼ収入0に近いです。

先月と同じ事を言います⇩

そろそろサイドビジネスで多少の収入が欲しいところではあります。

なお今月は株の配当も3月ということもあり多くの配当金(=分配金も含む)を受取ることが出来ました。

この数値は退職時に想定していたものと、ほぼほぼ一致するものでしたので、特段問題ないような状況です。

★今月の配当金受取報告はこちら⇩

スポンサーリンク

3. 固定費について

続いて我が家の固定費についてです。

わが家では他の家庭では変動費にあたる部分も、最初から固定費として計上しています。

夫の退職や、保育園の無償化、昨今の電気代の値上げ、物価上昇が有り固定費を少し変更しました。

なお、厳密には4月からの固定費になるのですが、先行して3月はテスト的に試しています。

3月分の保育代(68,700円)については退職金で調整しています。

項目(内訳)   金額固定費に占める割合収入に占める割合
住宅費¥54,000約17.4%約11.4%
不動産ローン返済¥78,000約25.1%約16.5%
通信費(Wi-Fi)¥2,500約0.8%約0.5%
通信費(携帯3台)¥4,500約1.4%約1.0%
保険料(妻)¥2,500約0.8%約0.5%
定期代/交通費全般¥20,000約6.4%約4.2%
食費・外食費¥55,000約17.7%約11.6%
小遣い(夫・妻)¥48,000約15.5%約10.2%
保育料¥4,500約1.4%約1.0%
電気・ガス¥26,000約8.4%約5.5%
水道代¥4,000約1.3%約0.8%
コンタクトレンズ代¥5,000約1.6%約1.1%
習い事,スイミング¥6,600約2.1%約1.4%
合計¥310,600100%約65.7%
※基本的に100円以下は四捨五入で切り捨て計算です。

3月末に家計簿を見直しています。保育料の無償化が何より大きい影響がありますね。

今月は株式配当の多い月(3月,6月,9月,12月)なので、家計簿としては黒字になっていますが、来月以降のブレが大きい為、株式の配当については3か月で300,000円(AVE.月100,000円)を家計に反映させていく方向性を考えています。

一般的な生活水準について

一般的な3人家族の生活費の内訳は下記のとおりです。

子供の年齢ごとに分けた表になっていて、我が家は3歳~5歳の欄が参考になります。

子供の年齢0~2歳3~5歳 6~11歳12~14歳15~17歳18~21歳平均
食料49,738 57,85468,77175,54080,22976,24868,063
住居37,569 29,82922,86921,34218,99620,15125,126
光熱・水道16,102 17,56018,63020,87221,84821,84119,476
家具・家事用品9,683 8,6738,9368,80410,12212,1549,729
被服及び
履物
12,795 14,28715,58616,04316,04119,26615,670
保健医療47,077 10,7779,6568,6579,90910,83116,151
交通・通信23,816 41,78036,42439,43245,61254,50640,262
教育487 18,8318,60624,63937,79437,69721,342
教養娯楽23,81631,55141,94130,38131,63031,54531,811
その他の
消費支出
50,64453,74654,70464,29272,50491,94564,639
合計271,727 284,888286,123310,002344,685376,184312,268
出所:子どものいる世帯の年齢層別消費支出|内閣府 ※単位:円

上記の表をみると、3歳~5歳の子供がいる世帯では、1ヵ月でおよそ28.5万円の生活費となっています。

今回の子どものいる世帯の年齢層別消費支出では、どの子供の年齢クラスでも住居費が安くなっているため、当初から持ち家でないことを考えると、我が家も平均的な支出に抑えることが出来ているのではないかと思います。

4. 貯蓄・投資について

ここまでの収入から固定費を差し引くと、3月はなんとか黒字になっています。

また、3月は前職の退職金の入金があったため、今年1月からの赤字分などの清算と調整を行いました。

その清算により貯蓄を約300,000円程行い、新規での投資は行っていません。

これにより現金比率などの関係はこのようになりました⇩

項目(内訳)   金額資産に占める割合
キャッシュ¥7,500,000約11.63%
ペーパーアセット¥39,500,000約61.24%
暗号資産 / NFT¥500,000約0.78%
コモディティ / 現物資産¥4,000,000約6.20%
不動産(純利想定)¥13,000,000約20.16%
合計¥64,500,000100%
※概算の資産数値

★お勧めの本のご紹介⇩

5. 総括(貯蓄率:34.3%)

収入・支出・貯蓄額・貯蓄率は以下の通り。

  • 総収入:¥472,920
  • 総支出:¥310,600(保育料込:¥374,800)
  • 貯蓄額:¥162,320(保育料込:¥98,120)
  • 貯蓄率:34.3%
収 入472,920円支 出310,600円
貯蓄額162,320円
合 計472,920円合 計472,920円

貯蓄率自体は34.3となっていますが、来月からの収入減少に備えてほぼほぼ繰り越し用に貯蓄に回しています。

また、先月同様に子供用の積み立て貯金(5,000円)は継続しています。

さらに不動産のローン元本部分は実質的には、借金返済分(1つ売却したため¥50,000程)は、バランスシート上では純資産増加ができると考えています。

今回は簡単ですがこの辺で。

★おすすめの本はこちら⇩

コメント

タイトルとURLをコピーしました