3人家族の家計簿公開「2022年2月」今月も全ての支出を固定費として計上します。

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家計簿

本ブログ「のなる」をお目に留めていただきありがとうございます。

今回はわが家の家計簿公開です。

多い少ないあると思いますが、あまり他人の家計簿を見る機会は多くないと思います。
ましてや、同僚・友達には確認しにくい部分が大きいと思いますので、2月分を一緒に確認頂けますと幸いです。

まず前提条件は下記の通りです。

前提条件

家族構成:3人家族 妻と2歳児
年齢  :30歳(夫)・30歳(妻)
職業  :会社員 営業職(夫)・事務職(妻)
住まい :東京近郊ベッドタウンでマンション暮らし
収入① :年収約900万円(2021年税込額面)※夫
収入② :年収約200万円(2021年税込額面)※妻
収入 :不動産収入・株式配当金収入あり
※都内勤務(夫)・都内勤務(妻)※時短中

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管理方法について

まず初めに、私の家計管理の考え方について。

わが家では事前に予算を細かく分類分けをしていて、基本的には変動費は管理しにくく大変なため無くし全ての項目を固定費として計算し、その枠から出ないようにやりくりすればOK!と、ざっくりした管理方法にしています。(あまった端数分を給与日前日に精算などは行いません。)

なお、見にくくなるため、全ての項目での詳細はあえて書いてませんが、
実際には固定費の項目1つとっても細々内訳などがあります。

当ブログ管理者の家計では、結婚した当時より、このような管理方法となっていて、
見直しのタイミングは4月に給与改定があった際など2人で見直しをしています。

それでは見ていきます。

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収入について

収入については今月は以下のようなりました。

収入源(内訳)金額(手取)全体に占める割合
会社員 給与(夫)¥394,000約41.0%
会社員 給与(妻)¥168,000約17.5%
不動産投資(2区分)¥324,700約33.8%
株・ETF 配当金¥13,110約1.4%
児童手当¥60,000約6.3%
       合計¥959,810 100%
※給与は100円以下切り捨てです。

収入が多いように見えますが、借り入れ(ローン返済)もあるので、
フリーキャッシュは、見た目以上に少ないですね。

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固定費について

わが家では、他の家庭では変動費にあたる部分も、最初から固定費として計上しています。
その上での、固定費は以下のようになりました。

項目(内訳)   金額固定費に占める割合収入に占める割合
住宅費¥53,000約9.8%約5.5%
不動産投資のローン 他¥225,000約41.5%約23.4%
通信費(Wi-Fi)¥3,000約 0.6%約0.3%
通信費(携帯2台)¥4,500約0.8%約0.5%
保険料(夫)¥12,000約2.2%約1.3%
保険料(妻)¥2,500約0.5%約0.3%
定期代(交通費全般)¥45,100約8.3%約4.7%
食費・外食費¥55,000約10.1%約5.7%
小遣い(夫・妻)¥60,000約11.1%約6.3%
保育料¥51,000約9.4%約5.3%
電気・ガス¥22,000約4.1%約2.3%
水道代¥4,000約0.7%約0.4%
コンタクトレンズ代¥4,800約0.9%約0.5%
        合計¥541,900100%56.5%
※基本的に100円以下は四捨五入で切り捨て計算です。

貯蓄・投資について

ここまでの収入から固定費を差し引くと、残りは「約417,910円」です。
※若干の端数などの誤差がありますが、ほぼ許容範囲内です。

そこから貯蓄と投資の割合は以下の通りです。

項目(内訳)   金額貯蓄・投資に占める割合収入に占める割合
株式投資(SBI=NISA)¥270,000約64.6%約28.1%
貯金¥50,000約12.0%約5.2%
不動産投資の予備費¥20,000約4.8%約2.1%
子供貯金(子供口座)¥5,000約1.2%約0.5%
児童手当(子供口座)¥60,000約14.4%約6.3%
配当金再投資¥13,110約3.1%約1.4%
         合計¥418,110100%43.6%
※児童手当・配当金以外は今年度については毎月同額予定です。

総括(貯蓄率: 43.6%)

収入・支出・貯蓄額・貯蓄率は以下の通り。

  • 総収入:959,810円
  • 総支出:541,900円
  • 貯蓄額:417,910円
  • 貯蓄率:43.6%

今月は特段大きな出費もなく、固定費などの支出は平均的な月となりました。
児童手当が4ヶ月分(¥15,000×4=¥60,000)あったため、収入金額はあがりましたが、
児童手当については、子供の将来的な教育資金として積み立てていく予定です。

また、貯蓄率自体は43.6%となっていますが、不動産のローン(元本部分)は実質的には、
借金返済分(¥120,000程
はバランスシート上では資産増加ができるると考えています。
そのため、その点も加味すると貯蓄率:56%程を超えてきますので、個人的には順調に推移していると考えています。

その他、1つ気になるのは電気代の値上がりです。
これについてのダメージは大きく、通常の約1.5倍程度となっていて、
今後も継続して続くようなら見直しが必要になるかもしれません。

Best wishes

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