準富裕層に達した今現在思うこと。感じる変化について俯瞰してみる。

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本ブログのなるをお目に留めて頂きありがとうございます。

当ブログ管理者は2025年1月~あらたにサイドFIREを開始し、その際にアセットアロケーション・ポートフォリオを整理し、現在運用総額が8,000万円(ざっくりと株式6000万円+不動産2000万円)を超えました。

運用資産が昨年から増えたことに関して、あらためて感じたことや自身の身に起きた考え方の変化等を整理したいと思います。

これについて十人十色であり、このステージになって初めて変化することもあるかと思います。

これからサイドFIREを目指す人、準富裕層以上を目指している人への励みになれば思います。

早速見ていきましょう!

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準富裕層に達して今現在思うこと、感じる変化について

これは結論的な部分になるのですが、箇条下記にすると以下の内容です。

  • 老後資金の心配が激減した。
  • 資産運用の最適解を追わなくなった。
  • 資産の増減があまり気にならなくなった
  • 日々の資産増減は激しさを増した。
  • 資産額増加<どのように使うかを意識するようになった。
  • 家族との時間を最優先(家族旅行・家事)できるようになった。
  • 今まで以上に他人への資産額公開をしにくくなった。
  • あまり周りで資産運用の参考になる人が少なくなった。
  • ブランド品というより資産性が高い品が欲しいと思う。(変化なし)

次の項目から、各それぞれの項目を見ていきたいと思います。

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老後資金の心配が激減した。

少し前に話題に上がりました「老後2000万円問題」は、広く多くの人に焦りや危機感をもたらしたと思います。

資産増加が増えてくると、夫婦で考えてもこの「約2倍+α(運用期間)」があることから、老後資金の心配は実態として激減しています。

また、激減というのは全くの『ゼロ』とは異なり、多少の心配事もあります。

それは今後の株価暴落であり、税制改正(金融資産課税)であり、物価上昇でありと、懸念材料はいくつか頭の片隅にあるのも事実です。

しかしながら、やはり現在の資産額が現在の年齢で用意できると、大分精神的には楽であり、準富裕層あたりから感じる出来事でありました。

 

※総務省統計局HP

毎月の家計収支は1ヶ月約5.5万円の赤字。

毎月、家計収支▼5.5万円の赤字が30年間続いた場合の累計赤字金額は

老後2000万円問題

毎月、家計収支▼5.5万円の赤字が30年間続いた場合の累計赤字金額

5.5万円(赤字) × 12ヶ月 × 30年間 = 1,980万円

このように老後の30年間で累計1,980万円の赤字が発生するため老後2000万円問題と呼ばれています。

 

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資産運用の最適解を追わなくなった。

投資界隈では、度々投資の「最適解」という言葉が出てきます。

現在に環境における最適解=「オルカンやSP500等のインデックス投資」であると言われています。

これは高配当株などでは配当金に税金が掛かってしまい、資産形成機におけるスノーボールをつくる過程では税金の繰り延べ効果が減ってしまうため、インデックス投資の無配等株でファンド内で自動的に再投資を行なうものが良いとされています。

これはその通りです。

しかし、準富裕層以降では毎月のCFが欲しいと考えるようになりました。

それはサイドFIREするにあたっては、毎月の配当金が給与の役割を果たすことも起因しており、最適解とは異なる投資手法になります。

現在は以下のようなポートフォリオになっており、高配当ETFや個別銘柄株も保有しておりますが、

現在は「毎月のCFを増やすこと」=「毎月の使える金額が増える」=「人生のQOL増加」

このような考えになっています。

資産の増減があまり気にならなくなった

現在、毎朝起きると数十万~数百万円単位の資産変動が日々起こっています。

単純に株式6000万円の「相場で1%+為替で1%」の変動があるだけで、数百万円の変動が起きます。

それが平日は毎日のように起きるわけですから、良くも悪くも毎日は気にしてられず、結果的にあまり資産額に動じなくなってきました。

しかも長期投資を前提ですので、暴落でも暴騰でもホールドしてるわけですから。(笑)

日々の資産増減は激しさを増した。

この内容は先ほどと同じような感じになりますが、「相場で1%+為替で1%」の変動があるだけで、数百万円の変動が起きます。

毎日一般サラリーマンの「月給+ボーナス」分くらいが動くわけで、激しさを増しています。

※丁度ブログを執筆時点(2025.2.3)では日経平均株価が「前日比▼1,052.40(▼2.7%)」起きています。

当ブログ管理者は米株メインの為、一概に資産下落は▼2.7%とイコールとはなりませんが、日々このような変動が起きています。

資産額増加<どのように使うかを意識するようになった。

これは主に2024年以降の話になりますが、2023年から1度目のサイドFIREを行ってから、相場も相まって資産総額は自身が想定しているより順調に増えていきました。

それとともに生活費を頑張って削り追加投資、追加投資と繰り返していくより、現在の限りある時間(健康な時間や子供との時間、思いで作り)を作りたくなる思いが強くなりました。

もともとはあまり家族旅行も乗り気ではなく、行っても節約をしながら…っと考えていました。

しかしながら、これ以上無理に資産額を増やし続けるより、使えるタイミングで適切に使うという「使う力」を意識し始めたのが、資産約5000万円を超えたあたりからかと思います。

家族との時間を最優先(家族旅行・家事)できるようになった。

当たり前ではありますが、サラリーマンでは無い為、現状では下記事項は自由です。

  • 仕事をする/しない
  • 何時から仕事をする/しない
  • どこでやるか etc…
  • 旅行は平日/休日

この辺りについては自分軸で意思決定が可能となるため、家族の予定を最優先することが可能となりました。

実際には2025年以降、子供が年明け早々アデノウイルスに掛かり保育園の登園停止となりましたが、特段焦ることも無く、平日に子供を見ることができました。

家族にピンチに傍にいてあげられる!この感覚こそ自信が求めていた自由の形だと再認識した出来事でした。

今まで以上に他人への資産額公開をしにくくなった。

はっきり言って、30代前半で準富裕層に到達は早いと自負しています。

そして可能であれば多少、知人や友人等に「俺こんなに頑張ったんだぜ!」っと自慢したい気持ちもゼロではありません。

しかしながら正直なところ、妻以外の身内も含めて資産額を公開したところでリスクでしかなく、とても今の金額を知人や友人などに公開できる金額でもなくなってきたと感じています。

きっと承認欲求でSNS(X)では資産額を公開していますが、身分を隠してるので多少は問題ないと考えていますが、オフ会などは気を付けないと怖いですね。

あまり周りで資産運用の参考になる人が少なくなった。

以前はブログやyoutube等のSNSコンテンツから、3000万円の貯め方や資産運用のノウハウを学んだりしていました。

しかし現在、30歳~33歳前後で準富裕層まで到達し、次のステップを考えた際(例えば、35歳で15,000~20,000万円 等)には、もはやインデックス投資では基本的には難しく、手段は「仮想通貨、FX、エンジェル投資、個別株短期売買、起業」くらいしか手は無いと考えます。

上記の方法については、自身は目指している場所と手段ではなく、必然的に参考になるコンテンツや周りの人がいないということを強く感じることになりました。

ブランド品というより資産性が高い品が欲しいと思う。(変化なし)

これについては急に資産が増えたからという訳ではないですが、より一層見栄のブランド品購入はしなくなりました。

洋服などは相変わらず、ユニクロやGUさんにはお世話になっていますし、ボロボロになっても何度も着ています。

しかしながら時計(Rolex)やエルメス(シェーヌダンクル等)などは金額も高いですが、資産性が高く現物資産でのインフレ対策にも寄与するため、購入意欲が沸きます。

特に実体験としてRolexについては、2年程通常通りに使用をしていて、いざ売却した際には購入金額より高値で買い取りをして頂く、実質無料でRolexを使用して、かつ最後に資産が増えるという、ちょっとしたバグが起きています。

また、単純に時計やエルメスは好きであるため、自宅に居て誰もいない場合でも使用していますので、これについては見栄のための購入とは言わないと考えています。

さいごに

2023年頃から本格的に野村総研でいう準富裕層へと足を延ばし、ここ2年程で感じたことをまとめてみました。

現在は「不動産の売却後の純利想定金額」や「妻の想定退職金」等を加味すると富裕層が射程圏内に入ってきており、また数年後には感じること,思うところに変化があるかもしれませんが、現在の資産額における感情というものを赤裸々に公開させて頂きました。

資産額の近い人や、今準富裕層を目指している人の少しでも参考になれば心より幸いです。

では今回はこの辺で。

 

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