投資の格言「人の行く裏に道あり 花の山」から学ぶ投資の心得について解説

〈景品表示法に基づく表示〉

本サイトのコンテンツにはアドセンス広告・プロモーション広告が含まれる場合があります。

資産運用
スポンサーリンク

Ⅰ- はじめに

JUNKI
JUNKI

本ブログのなるをお目に留めて頂きありがとうございます。

今回の記事では当ブログ管理者が大好きな投資格言である「人の行く裏に道あり 花の山」という言葉から、その投資格言の本質的な意味について掘り下げて考えてみたいと思います。

このたった1つ言葉には、投資に関する全てが詰まっていると思いますので、これを理解することで朝敵に見ると必ずリターンを上げてくれるかと思います。

是非最後まで見て頂けると幸いです。

では早速解説していきたいと思います!

✅記事の信頼性はこちら⇩

✅今年からサイドFIREした状況はこちら⇩

スポンサーリンク

Ⅱ- 「人の行く裏に道あり 花の山」という投資の格言の意味について  

まずはじめに言葉の意味について⇩

「人の行く裏に道あり、花の山」

利益を得るためには、他人とは逆の行動をとらなくてはならないという格言です。

もう少し嚙み砕いて説明すると・・・

人の行く裏に道あり、花の山」という投資の格言は、他人が見落としている可能性のある投資チャンスを探すことが大切であり、見えない道にこそ隠れた「大きな利益」があることを示しています。

この格言は基本的に投資における「逆張り投資」に基づく考え方になります。

成功するためには他の人が見逃している情報やチャンスを見つけ出し、正確な情報を収集することが重要であるということを示しています。

逆張り投資とは?

相場のトレンド(流れ)に逆らった投資法のこと
相場環境や市場人気を読み、上げ相場の時に売り、相場環境が悪化し、人気がなく、値下がりしているときに買うこと。

スポンサーリンク

Ⅲ- 投資家の心理状態は群集心理によって過剰に動く

ではなぜ「人の行く裏」なのか、、、

株式やFX以外にも当てはまりますが、投資家は群集心理によって過剰に動くことが多々あります。

たとえば、自身の前に次のように2つの分かれ道が現れたとします。

たとえば、自身の前に次のように「2つの分かれ道」が現れたとします。

  • 大多数の人が使っている道
  • 誰も使ったことが無い道

この時「大多数の人が使っている道」のほうが皆が通ってる道だからという安心感があるかという理由からを選ぶ人が多いと思います。

この時のを選ぶ考えが「群集心理」です。

時に群集心理とは怖いもので、株式投資において「多くの人がやってるから」「皆が買っているから」という理由のみで投資をおこなうと、利益ところか、大きな損失を被ることにもなりかねません。

最近特にこの群集心理が良く働いていると感じるのは仮想通貨関係です。

あまり仮想通貨のことを知らない人がイナゴ投資と言われるようにある銘柄に群がった結果、一部の投資家だけが大きく利益を上げている状況をよく目にしますね。

これは避けなくてはいけない良い例です。

Ⅳ- 格言の前半部分「人の行く裏に道あり」から学ぶこと

人の行く裏に道あり」を直訳すると「=人が通る道の裏には、別の道があるという意味です。

投資におけるこの言葉が意味する本質は・・・他の投資家が見落としている投資チャンスを発見することで、大きな利益を見つけることができる可能性があるということ。

つまり、一般的なマーケットの流れに沿って投資をするだけでなく、市場の「異常値動き」を発見し、その背後にある情報を収集することで投資機会を見つけることができるのです。

たとえば、株式投資においては市場の動きを注意深く観察することで、企業の株価に変化をもたらす要因を見つけ出すことができます。

その要因は以下のようなものがあります。

  • 決算発表や業績予想の修正
  • 新製品の発表
  • M&A
  • メディアやSNS上での報道 など

このように、普段から市場の変化を注意深く観察し、様々な情報を収集することで他の投資家が見落としているチャンスを発見することができるのです。

Ⅴ- この格言の後半部分「花の山」から学ぶこと

花の山」を直訳すると「=大きい利益という意味です。

「花の山」を見つけることは、まだ大多数の人が見つけていない投資チャンスを見るけることです。

通常、大多数の投資家と同じようなことを行っていた場合、大きな利益を得ることは出来ません。他の投資家が「まだ気付いていない情報」や「将来性」を見抜き投資を行うことが大切になります。

ただし、これらの投資においても、適切なリスク管理が必要です。

将来的な成長が期待できる投資であっても、市場の動向や競合状況など、様々な要因によって成長が阻害される可能性があるためです。

適切なリスク管理を行いながら、長期的な視点で投資を行うことで、安定的な収益を得ることができるます。

Ⅵ- 格言の両面をバランスよく活用するために

投資において成功するためには、この格言の両面「人の行く裏に道あり」と「花の山」の双方をバランスよく活用することが大切です。

人の行く裏に道あり」のようなリスクを冒す投資をする場合には、その情報が正確であることを確認し、自己責任を持って投資を行うことが大切です。

例えば、株式投資において、異常値動きを発見し、その背後にある情報を収集することで、投資機会を見つけることができます。しかし、情報収集が不十分だったり、リスクを過大評価していなかったりすると、失敗する可能性が高まります。

一方、「花の山」のような大きな利益を狙う場合には、市場のトレンドや企業の将来性などを注意深く見極め、リスク管理を徹底することが大切です。

例えば、株式投資において、企業の将来性や成長性を見据え、長期的な投資計画を立てることで、収益を得ることができます。しかし楽観的な見通しやリスク管理の不備があると、予期せぬトラブルに巻き込まれる可能性があります。

投資にはリスクとリターンがつきものです。一方の格言に偏りすぎず、バランスよく活用することで、より確実に収益を得ることができます。

Ⅶ- まとめ

今回は、投資の格言「人の行く裏に道あり 花の山」について考えてみましたが、この言葉を理解することで、数十年おきにくるであろう「●●ショック」などの大暴落時に自信をもって購入に踏み切れるのではないかと思います。

個人的には「逆張り」気質があるため、通常時もこの格言を常に頭に入れながら、投資銘柄を探しています。

実際に近年のコロナショック時には、世の中で「株式相場が終わるのではないか」と言われている最中に購入をしており、今では銘柄によっては約300%UPしたものもあり、この格言の通り大きな花の山を実感しています。

このように、全ての投資が当てはまる訳ではないと思いますが、格言を参考にして頂けると良い時もあることがありますので、ご参考にして頂けると幸いです。

では今回はこの辺で。

投資の参考になる記事⇩

コメント

タイトルとURLをコピーしました