本ブログ「$のなる木」をお目に留めていただきありがとうございます。
2023年1月も配当金を頂きましたので、
備忘録として配当金・分配金の報告をさせて頂きます。
これから米国株投資を検討している方の参考になれば幸いです。
なお、添付のグラフは2023年2月3日時点の数値です。
なお、この「$のなる木」の葉($)は毎月一つずつ追加をしています。
2017年8月から米国株で配当受け取りスタートをし、2023年2月で66個目になります。
満開(FIRE)時に沢山の葉を付け、きれいなレインボーになってることを願い「$のなる木」を育てていきます。
今月の受取配当金額
2023年1月度の配当金は16.4$(約2,123円)頂きました。
※1$=129.5円換算
●グラフを参照

※2023年は茶色にしています。
- 2018年1月受取配当金 ⇒ 約373円
- 2019年1月受取配当金 ⇒ 約4,046円
- 2020年1月受取配当金 ⇒ 約0円
- 2021年1月受取配当金 ⇒ 約628円
- 2022年1月受取配当金 ⇒ 約24円
- 2023年1月受取配当金 ⇒ 約2,123円
米国株ETFの特性上、昨年12月末に2回分(うち1回分は翌年1月分)の配当が入るため、
1年のうちで最も配当金の少ない月になります。
今年は昨年12月にJEPIを40株購入した関係で、JEPIからの入金がありました。
今月の配当銘柄
今月の受け取り銘柄銘柄は下記になります。
| 銘柄 | 配当金 | 円換算 | 株数 |
| ①JEPI | 16.4$ | 2,123円 | 40枚 |
今月はほとんど配当金がありませんでした。
がしかし、昨年末が10万円台になる高額配当でしたので仕方ないです。
1月は毎年入金額・入金銘柄がバラつく為、きれいな右肩上がりのグラフにならないですが、これは致し方無しです。
累計受取総額
初めての配当受取の2017年8月からの集計で、税引後の手取り受取配当金は「約913,000円」を超えてきました。今月ほとんど変化ないものの、もう少しで節目の100万円です。
なお今年の目標は、2月に大幅な投資金額の増額を見込んでいますので、
その見込込みで税引後の手取り受取配当金で1,200,000円(Ave.月100,000円)を考えています。
なお、基本的な方針は毎年変わらずで【Buy&Hold】を基本として、
毎月積み立て・配当再投資を継続していきたいと思います。
今年もウクライナとロシアの情勢があるので、大きく下がったタイミングで買い増しができれば嬉しいですが、こればっかしはタイミングが計れませんので、一括投資を行う予定です。
●累計受取総額グラフを参照

ポートフォリオ

ポートフォリオグラフを参照
主力の四天王はここ1~2年ほどで
「IJR・VOO・VT・VYM」⇒「VYM・VOO・VT・JEPI」になりました。
上位2つで約半分になっていますがETFなので銘柄分散はできていると思います。
保有銘柄について、年初は23種類からのスタートです。
年末と年始にJEPIを購入しています。
- 【ETF】
⇒IJR / AGG / BNDX / PFF / VT / VWO / VWOB / SPYD / VYM / VOO / ICLN / VIG / JEPI - 【2.3倍レバレッジETF】
⇒SPXL / FAS / CWOB - 【個別銘柄】
⇒BTI / PINS / XOM / JNJ / ABBV / RDSB(SHEL) / COIN
●比率はツリーマップを参照

追加購入銘柄
今年度については、年明け早々にNISA(妻)とジュニアNISAでの買い付けを実施しています。
今回は銘柄を「VYM・JEPI」に絞って検討をしていました。
購入の詳細はこちら↓
【2022年1月18日購入詳細】
・VYM(53株購入)…756,092円($5,870.28)
⇒110.76$(取得単価) / 128.80円(為替レート)
【2022年1月18日購入詳細】
・JEPI(159株購入)…1,137,824 円($8,834.04)
⇒55.56$(取得単価) / 128.80円(為替レート)
結構一括投資を行いました。
余っている枠は追って消化したいと考えています。
今年度の残りNISA枠
- 2022年度のNISA枠①:残0円(ロールオーバー)
- 2022年度のNISA枠②:残62,176円
- 2022年度のジュニアNISA枠:43,908 円
●合計投資可能枠:106,084円
◆TOTAL資産金額 ⇒ 【21,257,053円】
(株式評価額 + 配当金 + 証券口座内の現金の合計)
2023年も非課税枠を使い切れるよう節約をして、可能な限り追加投資を頑張ります。
来年の新NISAも使える限り、有効活用したいと思います。
今年度も引き続きにはなりますが、子供もいる手前、やり過ぎにも注意継続です。
奥様の理解が重要になりますので、適宜共有をすることで理解を得たいと思います。
Best wishes
★おすすめ口座開設はSBI



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