- I.はじめに
- Ⅰ-1. サイドFIRE の概要
- Ⅰ-2. サイドFIREの仕組みの説明
- Ⅰ-3. サイドFIREとFIREの違い
- Ⅱ.サイドFIRE時の資産は?
- Ⅱ-1. サイドFIRE時のアセットアロケーション
- Ⅱ-2. サイドFIRE時のペーパーアセットのポートフォリオ
- Ⅱ-3. 不動産投資の部分の考え方
- Ⅱ-4. 使用している証券会社
- III. サイドFIREまでの軌跡
- Ⅲ-1. 年次推移と資産推移
- IV. サイドFIREをした上での今後の戦略
- Ⅳ-2. 現在の収支状況
- Ⅳ-3. サイドFIREの撤退ライン
- V. サイドFIREメリットとデメリット
- Ⅴ-1. メリット
I.はじめに

※本ブログ記事では【サイドFIRE=セミリタイア】は同義語とします。

本ブログ「$のなる木」をお目に留めて頂きありがとうございます。
まずは貴重なお時間を頂けたことに感謝をお伝えさせて頂きます!
今回のブログ記事では2022年12月末にも一度会社員を卒業し、2023年からサイドFIREしましたが、ご縁があり2024年度にベンチャー企業の立ち上げに携わりました。
その後、2024年12月末に会社も軌道に乗ったこともあり、私は2025年より業務委託形式(フリーランス)として働くことになり、あらためてサイドFIREになったため、前回同様に現在の状況を記録として残しておきたいと思います。
2年前とは資産額も考え方も変化があったように思います。
これからFIRE・サイドFIREを考えたい人・現在既に考えている人へ、1つの参考になればと思い赤裸々に綴っていきますので、ご参考にして頂ければと思います。
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Ⅰ-1. サイドFIRE の概要
初めに「サイドFIRE(Side FIRE)」とは
資産運用などを行うことで得られる運用益で、生活の大部分をまかないながら、足りない収入に関して労働収入も得ていくことで経済的自立を達成していく形のFIREのことです。
運用益をメインにしながら、副業などで労働収入を得ていきます。 特徴は完全なFIREと比べて資産運用に必要な金額が少ないことです。
副業に関しては小規模ビジネス、フリーランスでの収入、不動産の賃貸収入、株式配当、または暗号通貨への投資が含まれることが一般的です。
★FIREに関しての詳しい記事はこちら⇩
Ⅰ-2. サイドFIREの仕組みの説明

サイドFIREの仕組みおよび収支はこちらです。
【資産運用収入】 + 【労働収入】 > 【生活費】
※労働収入…フリーランス・アルバイト等
個々によって定義は異なりますが、
大枠は上記のイメージであれば「サイドFIRE」達成と考えてよいと思います。
=あえて例を出すなら…=
毎月の支出が20万円(年間支出240万円)の人が、株式配当などで資産運用収入が毎月15万円(年間収入150万円)あるケース
年間での計算では【年間支出240万円】-【年間資産収入180万円】=【60万円】を稼ぐ必要があります。
毎月平均すると必要収入は月5万円になります。
それをアルバイトなどで時給1,000円のアルバイトで稼ぐと仮定すると、毎月の必要な労働時間は50時間となります。
結果として週3日(1日…4~5時間)働くだけでサイドFIRE達成になります。
Side FIRE の目標は、収入の増加、支出の削減、および賢明な投資の組み合わせを通じて、経済的自立と安定を達成することです。
さらに収入源を多様化することで、より不確定要素および経済的依存を減らし、より安全な経済的未来を目指すことができます。
Ⅰ-3. サイドFIREとFIREの違い
FIRE (Financial Independence, Retire Early) と サイドFIRE はどちらも経済的自立を達成するための方法ですが、両者には明確な違いがあります。
FIRE⇩
収入の大部分を貯蓄(投資)し、支出を削減し、株式投資などをして資産収入を生み出し、経済的自立を達成することに重点を置いています。 目標はできるだけ早く退職することです。
一方・・・
サイドFIRE ⇩
副業、ビジネス、フリーランスの仕事を通じて、追加の収入源を生み出すことを伴います。 この余分な収入は、貯蓄を増やし、収入を生み出す資産のより多様なポートフォリオを構築するために使用されます。 早期に引退しなくても、経済的自立をより早く達成し、自分の経済的将来をよりコントロールできるようにすることです.
要約すると、FIRE は従来の投資方法を通じて経費を削減し、貯蓄を増やすことに重点を置いていますが、サイドFIRE は副業やビジネスを通じて追加の収入源を生み出すことに重点を置いています。
どちらの方法にも、経済的自立を達成するという最終的な目標がありますが、サイドFIREではその目標を達成するためにより多くの制御と柔軟性が可能となります。
Ⅱ.サイドFIRE時の資産は?

気になる人も多いかと思いますが、今回あらためてサイドFIRE時の資産状況を確認したいと思います。
なお基本的には2025年1月時点の数値になります。1円単位までは出しておらず、万円単位くらいにしています。その点はご留意ください。
Ⅱ-1. サイドFIRE時のアセットアロケーション
まずはアセットアロケーションです。
当ブログ管理者は子持ち3人家族のため、ある程度の現金や突発的な費用に対応できる程度の金額を保持しています。
グラフにすると下記のような状況です。2025年1月現在⇩

ちなみに2023年の際はこちらです⇩
保険は解約をし、不動産は1件売却し、その利益分は全て株に追加投資をしています。

ここで自身でも気になるのは不動産についての考え方ですが、こちらは後ほど解説します。
昔は、普段のアセットアロケーションの比率を考える際には不動産は資産に含めないものとして考えていましたが、1件売却したことにより現在は不動産も資産配分の割合が下がってきたため、1つのアセットとして比率を考える際にはしっかりグラフにも入れています。
あらためてグラフく見返すと、ここ2年でペーパーアセット(株・投資信託)への比率が大きくなっています。
Ⅱ-2. サイドFIRE時のペーパーアセットのポートフォリオ
続いてペーパーアセット部分についてのポートフォリオになります。
現在は約6,000万円程(評価額)を運用しています。

こちらのポートフォリオで2025年の年間配当は税引後で約1,800,000円(月平均は約150,000円)を想定します。
実際には日々の追加投資と増配を加味すると増える可能性もありますが、為替の影響(円高)も加味すると約180万円程なのではないかと考えています。
Ⅱ-3. 不動産投資の部分の考え方
続いて不動産についての考え方についてですが、こちらが悩ましいところです。
当ブログ管理者は不動産投資として都内に区分マンションを1戸所有しています。
もちろん借入をした上でレバレッジを効かせています。
そして不動産投資におけるどの部分が難しい考え方かというと、人によって下記の通りいくつか捉え方が異なります。
- 不動産の時価評価額=資産額
⇒ex.取得金額3,000万円が現在価値が4,000万円の場合=4,000万円 - 不動産の取得時の価格=資産額
⇒ex.取得金額3,000万円が現在価値が4,000万円の場合=3,000万円 - 純資産部分を計算した金額=資産額
⇒ex.現在価値が4,000万円で借入が1,500万円の場合=2,500万円
上記のように考え方のパターンがいくつかありますが、当ブログ管理者は【純資産額の金額が資産額】という考えのもと、アセットアロケーションなども考えています。
その考えのもとざっくりとした年末時点のB/S(バランスシート)のイメージは下記になります。

表から分かる通り、投資用不動産の純資産合計は約1,650万円程(実際の売却時には手数料などがあります)から若干少なくなり、1,400万円程度と考えています。
※なお、上記の時価評価に関しては、当ブログ管理者が不動産会社に長く勤めてきたため、その辺は理解があると自負しています。
Ⅱ-4. 使用している証券会社
当ブログ管理者は株・ETFを購入する際にはネット証券のSBI証券を利用しています。
現在いくつかのネット証券や窓口での証券会社はありますが、ら当ブログ管理者は一貫してSBI証券を一番押しています!!
お勧めの証券会社⇩
⇩SBI証券⇩
使いやすさ、安心感、取り扱い銘柄数、その他どれを取っても、SBI証券に勝るところは現状は無いと思います。
口座開設をお考えの方は是非!
III. サイドFIREまでの軌跡

ここではサイドFIREまでの軌跡を振り返ってみたいと思います。
まずは大前提のお話になりますが、当ブログ管理者のスペックです。直近の収入は下記の通りです。
家族構成:人家族 妻と子供1人(5歳)
年齢 :33歳(夫)・33歳(妻)
職業 :会社員 営業職(夫)・事務職(妻)
住まい :東京近郊ベッドタウンでマンション暮らし
収入① :年収約350万円(2024年税込額面)※夫
収入② :年収約340万円(2024年税込額面)※妻
収入③ :不動産収入(家賃年収140万程度)・株式配当(年間配当金135万程度)
※都内勤務(夫)・都内勤務(妻…時短中)
注意が必要なのは不動産の家賃収入と株式の収入は天地の差があります。
不動産は事業売上なので、ここからローン返済や管理費、固都税の支払いがあり実際のキャッシュフローは一気に下がります。
一方で株式の配当収入は100%フリーキャッシュの為、インパクトが違いますね。
Ⅲ-1. 年次推移と資産推移
新卒より入社した際に、年収・貯蓄残高・イベントはこのような感じだったと思います。
| 年次 | 額面年収(万) | 資産額(不動産無) | イベント |
| 2014年 | 380万 | 学生時100万 | サラリーマン開始 |
| 2015年 | 465万 | 220万⇒100万 | 不動産②購入 |
| 2016年 | 528万 | 300万 | |
| 2017年 | 553万 | 700万⇒600万 | 株式投資開始/不動産①購入/結婚 |
| 2018年 | 601万 | 850万 | 引っ越し・子供誕生 |
| 2019年 | 690万 | 1250万⇒1150万 | 不動産③自宅購入 |
| 2020年 | 733万 | 1600万 | |
| 2021年 | 930万 | 2500万 | |
| 2022年 | 730万 | 3000万 | 不動産①売却/サイドFIRE |
| 2023年 | 100万 | 6000万 | サイドFIRE中 |
| 2024年 | 350万 | 7400万 | ベンチャー勤務 |
あらためて表にしてみましたが、あまり覚えていないものですね。
また、これは当ブログ管理者(夫)の話がメインになっていますが、2017年の結婚後は資産は世帯での資産合計金額になっています。
2022年以降は、不動産売却の資金を追加投資+株の資産増加も相まって勢いよく増えていってます。
資本主義の力「r>g」を体感してます。
Ⅲ-2. サラリーマン時代の貯蓄率
サラリーマン時代(ダブルインカム時)には家計簿を付けていましたので、その際の貯蓄率は約40%(不動産の返済分も加味すると約50%程度)の貯蓄率で毎月のやりくりをしていました。
月にもよりますが毎月約「325,000円+α(配当再投資)」程度、投資などで資産を増やしていました。
今考えるとさすがにやり過ぎていたような印象もあります。

さすがに現在は貯金額は全盛期の1/3くらいに減りました⇩

参考までにこちらは少し前の家計簿公開です⇩
IV. サイドFIREをした上での今後の戦略

今後の戦略について、少し考えてみたいと思います。
現在はサイドFIREといえども、当ブログ管理者(夫)のみサイドFIREをしている状況です。
そのため、前提となる考えとしては、できる限りFIREを目指していくことになります。
妻については、これから家族が増える可能性がある以上は正社員(=時短勤務)の保障受けたいとのことでそのまま継続を続けて行きます。下記内容は夫の戦略になります。
Ⅳ-1. 現在の働き方
2025年1月からは「株式/不動産投資家」と「フリーランス(不動産の業務委託)」との二刀流で活動しています。※しかしながら2025年は既に約270万円程の入金がほぼほぼ確定しています。
そのため妻には大きな声では言えませんが、正直ほぼ働かな予定です。
サラリーマン時代とは異なり、無理難題の目標設定(ノルマ)・無駄な会議・時間的な拘束がない中で、悠々自適に不動産業を楽しんでいく予定です。
Ⅳ-2. 現在の収支状況
収入については今月は以下のようなりました。
| 1月収入(内訳) | 金額(手取) | 全体に占める割合 |
| 夫の収入 | ¥0 | 約0% |
| 会社員給与(妻) | ¥185,000 | 約46.21% |
| 不動産投資 | ¥112,740 | 約28.15% |
| 米国株・米国ETF(配当金) | ¥57,654 | 約14.40% |
| 日本株(優待額面での概算評価) | ¥45,000 | 約11.24% |
| 合計 | ¥400,394 | 100% |
恥ずかしながら、当ブログ管理者は0円です。
来月末には多少の纏まった入金がある予定です。
Ⅳ-3. サイドFIREの撤退ライン
当ブログ管理者の家計では、サイドFIREを行う上で撤退ラインを考えていくことで、いざとなった際バタバタしないよう、このようないグラフを作成し妻とも共有をしています。
下記の収支表は収入と支出をそれぞれ書き出しています。

この図からわかる通り、夫の分は業務委託からの切り崩しを行いつき10万円でも毎月約33000円は貯蓄ができる算段になっていますが、不動産の賃借人退去、株式配当の減配、インフレによる物価上昇、新しい家族の増加、妻の体調不良により給与の減小など、不確定要素の心配多々あります。
そのため、ひとまずの撤退ラインとしては、収支が収入より多くなってしまった時点で、短期でアルバイトでも行い、再度作戦を練りたいと思います。
V. サイドFIREメリットとデメリット

続いてサイドFIREについてのメリットとデメリットを考察していきたいと思います。良くも悪くも株式などの不確定要素(運やマーケット要素)が多いため、計画が立て辛いように思います。
- 時間:副業やビジネスの開始には時間がかかり、多大な時間と労力の投資が必要になる場合がある。
- リスク: 副業やビジネスを始めるには、成功や安定した収入の保証がないため、追加の経済的リスクを負う必要がある。
- ストレス: 個人は自分の時間とエネルギーを効果的に管理する必要があるため、フルタイムの仕事と副業のバランスを取ることはストレスになる可能性がある。
上記ようなサイドFIRE特有の難しさもありますが自身で考えるものは以下があります。
Ⅴ-1. メリット
FIREほどの必要準備資産は不要
FIREで必要な資金は「年間支出の25倍」です。仮に年間支出が300万円の場合、7,500万円の資金が必要になります。そのためFIRE実現には高額な資金が必要です。
しかし、サイドFIREでは生活費の一部を労働で補うため、年間で100万円の収入を見込めるのであれば、サイドFIREに必要な資金は、下記のようになります。
必要資金 = (300万円-100万円) × 25倍 = 【5,000万円】
必要な資金を抑えられるため、サイドFIRE実現がより簡単になります。
逆説的に考えてみると、「年間100万円の労働略=資産2500万円の価値」があるということになりますね。
資産の目減りでも生活に困らない
資産運用の収益で生活費を補いますが、投資をする以上は必ずしも生活費分の運用益が出るとは限りません。
収入がない状況で資産が目減りすると、生活が困難になるだけでなく精神的なストレスにもつながりますが収入源が資産運用以外にもあることで、資産が大きく減少しても生活費を賄え、収入がある安心感も得られるでしょう。
キャリアの継続化
FIREでは仕事から解放されるという反面、キャリアが中断してしまうという側面があります。しかしながらサイドFIREは好きな仕事を継続しながら続けることができるため、キャリアを中断することなく、社会との繋がりも保てます。
ネット界隈のFIRE達成者の中には、仕事をリタイアすると社会や人とのつながりが絶たれてしまい、孤独感や無気力感に悩まされる人がいるとも聞きますので、健全性という意味でも完全に社会との繋がりを切らなくてよいというのはメリットです。
Ⅴ-2. デメリット
必要生活費の増加懸念
仕事をしていると何かしら経費が必要になり、その分支出が増えてしまうものです。支出額が増えすぎるとゆるい労働収入だけでは賄えなくなるリスクがあります。
その場合リタイア前同様、フルでの労働が必要になるケースもあるので、支出と収入のバランスには注意が必要です。
実体験として、ここ2年間で生活コストが増加しています。
車の購入で維持管理が増加し、物価上昇で週末のカフェ、家族旅行、近所のスーパー、全面的にコストが上昇していると感じますね。
仕事によっては場所と時間の制約を受ける
店舗を構える、アルバイトなどでどこかの会社に属するような仕事の場合、サイドFIREであっても時間や場所が自由にならない点は注意が必要です。
FIREの大きなメリットとして、時間を自由に使えることと好きな場所で生活できるという点があります。
サイドFIREとして仕事をする以上は、ある程度仕事が制限されてしまいFIREのメリットを十分活かせなくなってしまう可能性あります。
社会との関わりの希薄化懸念
働くことは社会や人とのつながりを保つことができますが、サイドFIREの場合、フルタイムで働いていた時よりも社会との関わりは希薄になる可能性が高いものです。
ネットを利用した副業など仕事内容によっては人との関わりが必要ないものもあります。人との関わりが負担という人は、希薄になることで快適に過ごせる場合もあるでしょう。
しかし、社会や人との関わりがないと孤独を感じやすいという人は、関わりを深められる仕事を選ぶことが大切です。
Ⅵ. サイドFIREをしてみての所感

今回で人生2回目のサイドFIREなのですが、だからこそ記録を残しておくことで、今の考えが今だけのものなのか、それとも今後も続く悩みなのか。
また現状の考えが甘いのか、それとも石橋を叩いて渡りすぎだったのか等、この先の時点で振り返った際の答え合わせになればよいと思います。
Ⅵ-1.今欲しいもの
あえてこのタイミングで欲しいものをあげるとするのであれば「車」です。
これは日々の生活の中で、無くては生活が出来ないほどでは無いですが、より人生を楽しむため、人生に彩りを増やすためにも車が欲しく、時間があるからこその週末の時間を家族での旅行などをしたいという考えが強くなりました。
また同時に、それを今すぐ買うことで毎月のキャッシュフローが一気に黄色信号になることも理解はしています。がしかし…人生一度!という気持ちも少なからずあります。
⇒ここ2年の間に車を購入してみました。車の購入は維持費はとても掛かりますが、家族旅行での満足度も上がり、人生のQOL向上にとても寄与している印象です。

Ⅵ-2.今後の不安や懸念
今後の不安は1月の夫分の収入0円を考えたとき、ゾッとしました。新卒以来そこそこの水準で受け取っていた給与という防具がなくなり、裸で草原に迷い込んだ印象です。
今後は以下のような不安も考えられるので、実体験としてはB/Sを何度も見てますが不安は尽きないのが本音です。
- 市場の変動: 経済と市場の変動によって配当金の増減が有るため収入減の不安。
- 持続可能性: サイドFIREの成功の保証が無い為、持続可能なモデルではない可能性がある不安。
- スケーラビリティ: 一個人のフリーランスでは、十分な収入を得られないか可能性がある不安。
とは言え、前回の2年前も同じような考えではあったものの、2年間の間で資産額も大きく上昇をしていますので、2年前と比べると少し楽観的になっている自分もいます。
Ⅵ-3. さいごに
最後になりますが、サイドFIREといっても、一人ひとりの目指す「人生のゴール」は違うと思います。
【人生は一度しかない】これは、みな等しく平等であり、ライフワークと言いながら、実際は日々のライスワークとして働いている人が多いのも事実として多いかと思います。
サイドFIREやFIREをしたからと言って、絶対に幸せになれるという保証もありませんが、それでも嫌いな仕事や嫌いな上司に蔓延る人生を辞めるきっかけを作ってくれる、サイドFIREやFIREは目指してみるは1つの選択肢としては良いのではないでしょうか?
今回のブログはサイドFIRE開始直後の【今】を赤裸々に語らせて頂きました。記事を書くにあたり自身でも整理が出来たので良かったと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
もし同じくサイドFIRE/セミリタイアしている方、個人事業主・フリーランスの方、首都圏の方がいましたら、ぜひTwitterのDMなどでご連絡ください!
Best wishes
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