「これが全て」2024年度 優待クロスの成果を包み隠さず発表します!

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本ブログのなるをお目に留めて頂きありがとうございます。

今回も2024年度を振り返る記事となります。

今回はタイトルにもある通り2024年に実施した優待クロスでの記録を載せたいと思います。

この記事を通じて、優待クロスについて少しでもご興味を持っていただけると幸いです。

この記事を読んでいただくことで、以下のような疑問が解消されます。
  • そもそも優待クロスってなに?
  • 実際いくらくらいの優待(利益)が取れるの?
  • 優待クロスの必要資金はどの程度で行っているの?

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Ⅰ. はじめに:前提条件

まずは現在使用している証券口座はこちらです。

  • SBI証券(夫)
  • SBI証券(妻)
  • SMBC日興証券(夫)

証券会社さんによって手続きの仕方やルール、手数料率などが若干異なりますので一旦記しておきます。

次に優待クロスを当ブログ管理者が優待クロスを初めてタイミングは「2023年5月~」です。

そのため本格始動開始をして2024年は2年目ということです。

最後に使用しているキャッシュ枠については、明確な加減や上限を設けてはいないものの、

「200万円~350万円」前後での実践を行っています。

ここまでが前提条件です。

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Ⅱ. 優待クロスとは

まずはこの優待クロスの仕組みが分からない方の為に、簡単な仕組みを解説します。

言葉だけだは難しいですが、現物株式買い信用売りを組み合わせるので、リスクを抑えながら株主優待を手に入れること。

このようになります。

図でのイメージはこちらです⇩

そのため、価格変動におけるリスクを減らしています。

現物株式 : 取得価格より値段が⇧上がれば利益。値段が⇩下がれば損失。

信用売り : 取得価格より値段が⇩下がれば利益。値段が⇧上がれば損失。

実際には信用売りには日あたりの貸株金利(数円~数十円/1日)が掛かります。

そのため優待クロスをするということは、株主優待を取得する代わりに、若干の手数料(貸株金利)が掛かるイメージで良いと思います。

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Ⅲ. 前半戦 2024年1月~6月の取得実績

2024年の前半戦については2月・3月・6月の3か月分に絞って優待クロスを実施しています。

各月の状況は以下の通りです。

※表の左側は証券会社、黒の日付は優待クロス実施の日付です。

『2月の成果結果』⇩

  • 総使用金額 ¥2,855,200
  • 総利息負担 ¥1,611
  • 総優待金額 ¥30,900
  • 表面利回り 約1.08%

『3月の成果結果』⇩

  • 総使用金額 ¥2,519,500
  • 総利息負担 ¥2,103
  • 総優待金額 ¥25,000
  • 表面利回り 約0.99%

『6月の成果結果』⇩

  • 総使用金額 ¥2,065,500
  • 総利息負担 ¥1,185
  • 総優待金額 ¥13,500
  • 表面利回り 約0.65%

基本的な戦略はSMBC日興証券で取れるものは、SMBC日興証券で実施し、

SBI証券は手数料が高いので、権利付き最終日ギリギリで取れればベスト!って感じのイメージです。

Ⅳ. 後半戦 2024年7月~12月の取得実績

2024年の後半戦については8月・9月・11月・12月の4か月分に絞って優待クロスを実施しています。

各月の状況は以下の通りです。

 

『8月の成果結果』⇩

  • 総使用金額 ¥2,755,307
  • 総利息負担 ¥1,668
  • 総優待金額 ¥27,400
  • 表面利回り 約0.99%

『9月の成果結果』⇩

  • 総使用金額 ¥3,606,290
  • 総利息負担 ¥2,324
  • 総優待金額 ¥47,180
  • 表面利回り 約1.30%

『11月の成果結果』⇩

  • 総使用金額 ¥576,900
  • 総利息負担 ¥994
  • 総優待金額 ¥4,000
  • 表面利回り 約0.69%

『12月の成果結果』⇩

  • 総使用金額 ¥3,469,240
  • 総利息負担 ¥4,415
  • 総優待金額 ¥25,000
  • 表面利回り 約0.72%
  • 利回りプラスαで1年分楽天モバイル20Gが×2台分

基本的な戦略は下半期もSMBC日興証券で取れるものは、SMBC日興証券で実施し、

SBI証券は手数料が高いので、権利付き最終日ギリギリで取れればベスト!って感じのイメージです。

Ⅴ. 年間の集計

上半期のまとめ
  • 総使用金額 ¥7,440,200
  • 総利息負担 ¥4,899
  • 総優待金額 ¥69,400
  • 表面利回り 約0.93%
下半期のまとめ
  • 総使用金額 ¥10,407,737
  • 総利息負担 ¥9,401
  • 総優待金額 ¥103,580
  • 表面利回り 約0.99%
2024年度のまとめ
  • 総使用金額 ¥17,847,937
  • 総利息負担 14,300
  • 総優待金額 ¥172,980
  • 表面利回り 約0.96%

このように実際に使用し、優待クロスのまとめをしてみましたが、優待クロスの最大のメリットは、ミスをしない限りほぼリスク(損失の可能性)がなく、資金面も実際には資金を回転させている点にあると思います。

これは総使用金額は1700万円overとあるものの、実際には200万円~350万円程あれば、当ブログで公開した銘柄は取得することができ、350万円の資金で約173,000円程の優待を取得しています。

利回りは実に4.94%になっています。

プラスα「金額にできない優待(ジムの回数券や楽天モバイル1年分)」や、「諸経費による所得税の圧縮(節税)」なども効果もあり、なかなか馬鹿にできないプチ副業となっています。

Ⅱ.さいごに

今回は2024年に実際に取得しお優待クロスについてまとめてみました。

初めての方は、そもそもの「仕組み」や「やり方」がよくわからないと思いますが、当ブログ管理者も他の方のブログやyoutubeなどで何度も何度も勉強をしながら、トライ&エラーで優待クロスを行いました。

しっかりと勉強してから行うことで、ほぼほぼリスクが少なく優待が受け取れる制度になっているため、やらないよりやった方が良いと今でも思います。

実際使わない株主優待は大黒屋などの金券ショップで換金もできるので、サラリーマンのお小遣い稼ぎにも良いかもしれませんね。

優待に関しては欲しい銘柄のみを狙うことが可能ですので、自身の生活スタイルによって狙ってみるのはいかがでしょうか?

では今回は簡単ですがこの辺で。

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 純粋に優待だけでは実は好きじゃないです。

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