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今回は投資初心者~中級者に向けておすすめの投資本11選を考えました。
投資初心者なら、まずは投資に必要な心構えや、基礎知識、習慣を学ぶための本がおすすめです。
中級者については既に投資をスタートしている人もいるかと思いますので、考え方や少しテクニカルな思考を身につけることが良いと思います。
投資は大きく稼げる可能性がありますが、場合によってはつぎ込んだ資金が減るかもしれません。チャレンジしてみたいと思ったら、まずは基礎知識を知ることが大切です。
それでは早速見てみましょう。
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初心者におすすめ
(1) バビロン大富豪の教え
「お金」の世界的名著『バビロンいちの大金持ち』をコミック化した人気の本です。投資初心者にもわかりやすいよう漫画やコラムで掲載されています。 この本は投資をするにあたって基本的なお金の仕組みなどが10つの教えとしてまとめられている点も注目すべきポイントです。資産運用の前に「何から始めればいいかわからない」という方におすすめです。
- 著者:クレイソン,ジョージ・S【原作】/ 坂野 旭
- 出版社:文響社
- 1,782円(税込)
(2)誰も教えてくれないお金の話
文章を読むのが苦手な人や、もっと気軽に楽しみながら学びたい人には、『誰も教えてくれないお金の話』がおすすめします。こちらもマンガで解説されるため理解がしやすいです。 家計管理の仕方から、住宅ローン・保険・年金など、人生で必要になるお金の知識を学べる本になります。現状では投資資金がないという人も、読みながら順番にチャレンジが可能です。
- 著者:うだひろえ 監修:泉正人
- 出版社:サンクチュアリ出版
- 1,430円(税込)
(3)本当の自由を手に入れる お金の大学
5つのジャンルから徹底解説した「お金」の教養テキストとなっています。複雑な専門用語なども、可愛いイラストで図解されているため「難しい本は内容のイメージがつかみにくい」という方にもおすすめです。投資初心者の方ぴったりな一冊といえます。当ブログ管理者はyoutubeで良く両学長の話を初期から聞いていたのですこの本は読んでは無いです。この本は投資についてはそこまで深くは書いていないです。投資をはじめる前段階の方にはベストかと思います。
- 著者:両@リベ大学長
- 出版社:朝日新聞出版
- 1,540円(税込)
(4)となりの億万長者
億万長者になれる人はどこが違うのか。億万長者とは実際どんな人々なのか。アメリカ富裕層研究の第一人者であるスタンリー博士とダンコ博士は、1万人以上の億万長者にインタビューとアンケートをして、資産や年収、職業、消費行動のタイプを徹底的に調査。結果は驚くべきことに、彼らのほとんどはありふれた職業と家庭をもつ「普通の人々」との調査結果になった。では億万長者でない普通の人々や、所得は多くても資産の少ない人々と彼らはいったいどこが違うのか?
この本は、そうした本物の億万長者の日常の暮らしぶりから学ぶべき「7つの法則」を導き出し、成功と幸福を手に入れたい読者に伝授する本になり、数多くの読者を得た実績あるロングセラー本です。
- 著者:トマス・J・スタンリー(著) ウィリアム・D・ダンコ(著)
- 出版社:早川書房
- 6,050円 (税込)
(5)金持ち父さん 貧乏父さん
著者のロバート・キヨサキさんの実体験をもとにした『金持ち父さん 貧乏父さん』は、お金持ちと貧乏な人の違いを解説した1冊です。この本を読んで投資家になった方はとても多いのでは無いでしょうか。4つの属性を提唱した職種は読者に衝撃を与えると思います。この本を読んだ後はお金に対してどのように考え行動しているか、見つめ直すきっかけになります。 また、お金に働いてもらう方法として、投資にも触れられています。
- 著者:ロバート・キヨサキ
- 出版社:筑摩書房
- 1,760円 (税込)
(6)ETFはこの7本を買いなさい
著者は投資情報を発信する大手企業として著名なモーニングスター株式会社の代表取締役・朝倉氏です。ETF選びのポイントが掲載されており参考になります。 本書では、ETFが日本よりも普及している海外ETFをおすすめしています。また当ブログ管理者は最初に株を購入する際に、この7本を忠実に買ってみました。そして投資開始して5年以上が経過しますが、未だにその7つは保有しています。
- 著者:朝倉智也
- 出版社:ダイヤモンド社
- 1,650円(税込)
中級者におすすめ
(7)敗者のゲーム
は全米累計100万部超の投資家の運用哲学バイブル本です。なぜ投資家の運用哲学バイブルなのかと言うと「①資産運用の心構え②資産運用の理論的な説明③投資家への助言」などを投資初心者にも理解しやすいよう、様々な角度から説明してくれるからです。
そしてチャールズ・エリス氏の主張はとてもシンプルです。
株式市場は敗者のゲーム・インデックス・ファンド投資こそ負けない
上記2点こそが、【敗者のゲーム】で伝えたい内容と言えます。
- 著者:チャールズ・エリス
- 出版社:日経BP日本経済新聞出版本部
- 2,200円 (税込)
(8)スノーボール 改訂新版 ウォーレン・バフェット伝
世界で最も有名な大投資家ウォーレン・バフェット(投資会社バークシャー・ハザウェイの会長兼CEOが語るその知られざる生活、価値観、投資戦略、そして後継者とは。自伝を書かないと公言してきたバフェットがただ一人信頼した著者に執筆を許可し、5年以上の歳月をかけた決定版伝記として全米大ベストセラーになっています。
- 著者:アリス・シュローダー
- 出版社:日経BP
- 2,970円(税込)
(9)ウォール街のランダムウォーカー 株式投資の不滅の真理
インデックスファンドへの投資の有益性を解く 「ウォール街のランダムウォーカー 株式投資の不滅の真理」は、投信会社バンガードの社外取締役を務めた経済学者マルキールが主張する、インデックスファンドの有益性を解説する本です。
やや難しい内容に見えますが、数式はほとんど無くグラフや表で解説しています。
そのため初心者でも理解しやすい構成になっています。 ただ個人的には1番はじめに買う本では無いです。
- 著者:バートン・マルキール
- 出版社:日本経済新聞出版社
- 2,750円(税込)
(10)現代ポートフォリオ理論
現代ポートフォリオ理論について徹底的に解説した本になっています。証券アナリスト試験の合格請負人である筆者が、グラフやイメージ図・数値例などを用いてまとめている点がポイントです。 理論だけでなく、実務における活用方法もまとめられているため、これから投資信託に挑戦していく方ポートフォリオについて理解をしたい方におすすめです。
- 著者:根岸康夫
- 出版社:金融財政事情研究会
- 3,740円 (税込)
(11)21世紀の資本
こんなに分厚い学術書であるにもかかわらずベストセラーとなった1冊です。分厚い学術書から導き出した答えが【 r > g 】この不等式には世界の読者が驚きました。この本は難しいですが、豊かさを実感できない人や、経済的な格差が是正されない社会に疑問を感じていた多く人々に1つの答えを示したことが売れた理由だと考えます。当ブログ管理者自体、この本を基に「rの住人に」になりたいと強く考えました。
- 著者:トマ・ピケティ
- 出版社:みすず書房
- 6,050円 (税込)
さいごに
今回おすすめとしてご紹介をさせて頂いた本を読むだけで基礎が理解ができると思います。
しかしながら本を読むだけではなく実践することが大切です。投資に関する知識の範囲は広く、学びにはきりがありません。そのため、全てを学んでから実践しようと考えていると、いつまでも始められないままです。
基本的なルールやリスクについて学んだら、少額でいいので実際に投資してみることをしてみてはいかがでしょう。
投資額が10万円でも1000万円でも、銘柄選定、手続き、リバランスなどやることはほとんど同じです。
まずは少額からでも実践することで、学んだことを生かしながら投資の技術を高められると考えます。
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