トケマッチに引っ掛かってみて反省も込めて感じたことについてまとめてみる

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本ブログのなるをお目に留めて頂きありがとうございます。

今回は今話題の高級時計のシェアリングサービスを行っていたトケマッチについて、

恥ずかしながら自身も利用をした上で合同会社解散発表後、現在時計が返ってきていない状況も踏まえて今考えていることをブログに残しておこうと思います。

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そもそも預けていた時計について

まず簡単に預けていた時計についてです。

こちらはロレックスの公式HPからの画像になりますが、デザインや色味はこちらを預けていました。

※ロレックス公式HPより
  • 毎月の預託料金:24,900円
  • 計算上の利回り:約20%オーバー

すごく簡単にまとめると購入時は、今ほど定価の高騰もしておらず、利回りベースで考えた際には約20%オーバーと期待をしていました。。。

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今回の事案は詐欺だったのか

今回のトケマッチの事案は詐欺だったのか。

これについては詐欺(ポンジスキームの一種)だったと個人的には考えています。

が、2024年2月時点では警察・弁護士などの判断としては詐欺と立証できない為、まだ詐欺ではないという判断らしいです。

しかしながら、個人的には今思えばと・・・心当たり有る点もあるため詐欺ではないかと考え、過度な時計返却や損害賠償請求は出来ないのではないかと考えています。

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今回のトケマッチで学んだこと

これはインドのことわざですが、「父が無知だと貧乏になる、母が無知だと病気になる」という言葉がありますが、まさにその通りだと思いました。

ポンジスキーム自体既に知っていましたし、そもそもトケマッチを利用考え際にも以前カーシェアリングでポンジスキームがあったことも理解していて頭をよぎったことも事実でした。

反省するべきことも多々ありました。

また、これはイギリスのことわざですが、「財産を失っても痛手は少ない。健康を失うと痛手は大きい。勇気を失うと取り返しが付かない」というものがあります。

今回はもちろん財産を失いましたが、健康や新たな投資へTRYという勇気は失っていないと自身では思うことにします。(さすがにメンタルはやられてますので。)

とても簡単にまとめましたが、今話題のトケマッチについて考えてみました。

1日でも早く手元に時計が返ってくることを願います。

では今回はこの辺で。

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