
本ブログ「$のなる木」をお目に留めて頂きありがとうございます。
今回の記事では日頃から当ブログ管理者が実践している「質の良いものを長く使う」という考え方について個人的に感じたことについてお話したいと思います。
まだ社会人になる以前の私は買い物をする際には、以下のように考えていました。
どうせ壊れるのだから、安いものを買って、壊れたらまた買い直せばいい!
結果的には、これは大きな失敗でした。
なぜなら思いれも無い為かもの大切に使うことができず、すぐに使わなくなってしまい買い替える
といったことを繰り返しておりました。
そもそも昔は高額なものを買い豪華一点主義になるのはダサいと考えていました。
では一体なぜ私が「質の良いものを長く使う」という考え方に変わったのか次で説明したいと思います。
✅記事の信頼性はこちら⇩

①ひょんなことから買ったレッドウィング
これは大学生のころでしたが、当時パチスロにハマっていまして・・・
ある日思いもせず、8万円程勝った日がありました。
その時、いつもであれば翌日にでも、また直ぐにギャンブルに使ってしまうところでした、なんとなく靴が壊れかけていてこのままギャンブルに使うより今靴を買っておこうという気分になり靴屋に行きました。
その当時は大学生ということもあり、ティンバーランドやレッドウィングが流行っていましたが、レッドウィングは大学生にはやや値段が張ってしまい、購入を躊躇しておりました。
しかしその日は、8万円程勝ったこともあり「よし!買うか」と当時の僕としては大人買いをすることにしました。

このような経緯で、思わずレッドウィングを購入をしたところ、高額な革靴ということもあり、当時から丁寧に履いて、たまにメンテナンスを行う。このようなことを心がけていました。
するとどうでしょうか。いつもの靴であれば1~2年もすれば踵のソールがすり減り、ダメになってしまうのですが、4年・5年履いていても綺麗なままです。
そして社会人になったころには、少しずつ「質の良いものを長く使う」という考えが身につくようになってきました。
✅当時購入を悩んでいたもう一つの種類⇩
②仕事の成功記念で買ったモンブラン
社会人1年目(新卒時)には高いと思いながらも、添付写真のモンブランのボールペンを購入し、営業先(お客様用)にして大事に使用しておりました。
すると面白いことに、不動産営業だったこともありますが、売買契約書の直筆サイン等を記入いただく際に、お客様にお渡しすると、結構な高確率で「良いペン持ってるね」お褒めの言葉を頂けることも多く費用対効果も絶大でした。
もちろん今も約8~9年使用しておりますが、中のインクを何度も取り換え現役で使用をしています。

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✅王道はこれ(マイスターシュテュック)
「質の良いもの=高級品」ではない
ここで僕なりの注意が必要だと感じたことについてですが、
私が思う良いものとは、必ずしも高額、高級なものでは無いということです。
大方そういった高級商品には、高価な素材が使われていたり、最新の技術が含まれていたり、
多くの実績があるのかもしれません。
また、「良いもの」の条件は人それぞれだと考えています。
例えば、デザイン的に好みか、思い入れや愛着を持って使えるか、そしてなにより長く使うことができそうかなど、自分が納得することができる価格設定か、といった条件を満たしていればそれは紛れもない「良いもの」です。
「ものを大切にするという贅沢」
1年以上も前の話ですが、別の記事でこんな内容を見つけました。
ある職人さんの「ものを大切にする行為は、人間だけができる贅沢である」という言葉
これはグッとくるものがありますね。
ものを粗末に扱うことはとてももったいないことであるように思えます。
自身の判断基準をクリアして購入されたお気に入りのものであればきっと大切に使うことができると思います。
僕は前職の際、仕事柄待ち時間が発生する仕事だったのですが、お客様が年季の入った使い込まれた財布や鞄、靴などを身に着けているのを見かけます。
その際に「いつ、どこで購入されたのか」などをお聞きすると、思い出でや気に入っていることや購入時のエピソードを嬉しそうに話してくださります。
大切に使われてきたものには、一朝一夕には真似することができない雰囲気を感じます。
絶対とは言えませんが、低価格のものを頻繁に買い替えるよりも少し価格が高くても、お気に入りと呼ぶことができるものを大切に、長く使うほうが経済的になることもあると思います。
模範はイギリスのチャールズ皇太子
今回の記事を考える上で、絶対に参考になるのはイギリスのチャールズ皇太子です。
彼のモットーは『Buy Once, Buy Well』これは日本語に訳すと「買うなら一度だけ、良いものを買え」ということになり、誰よりも質の良いものを長く愛用されています。
これはほんの一部だと思いますが、以下のようなものがあります。
- 1987年に作ったアンダーソン&シェパードのツイードコートを現在も着用
- つぎはぎがほどこされたジョンロブの靴
- かけはぎのあるグレーのスーツが目撃されたなんて噂も
選び抜いた良いものをいったん買ったならば、ケアをして長くつきあう。
プリンス・オブ・サステイナビリティの称号とはまさにこのことですね。
✅ジョンロブのビジネスシューズはこちら⇩
さいごに
今回の記事では「質の良いものを長く使う」という考え方について、当ブログ管理者なりの考え方などについて考えてみました。
現在少しづつ自身の気に入ったモノを収集しており、大好きな小物や靴、鞄などが揃ってきました。
そのことが幸福度に直結しているかは、分かりませんが好きな小物に囲まれて生活していると、とても充実感があります。
皆様も初めは豪華一点主義になるかもしれませんが、徐々に少しづつ集めながら使用していくことで、結果的に味のある一生ものに出会えるかもしれませんので、「質の良いものを長く使う」という考えのもと生活してみるのはいかがでしょうか?
では今回はこの辺で。
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