『優待クロス』 2023年5月~現在までの優待クロスした途中結果報告です。

〈景品表示法に基づく表示〉

本サイトのコンテンツにはアドセンス広告・プロモーション広告が含まれる場合があります。

株式/ETF/仮想通貨 関連
JUNKI
JUNKI

本ブログのなるをお目に留めて頂きありがとうございます。

今回の記事では『優待クロス』について、今年の5月から本格始動した現状を一度まとめてみたいと思います。

物価上昇の波の中、なかなか給与が上がらなく、なんとか生活水準を維持したいと考えている人も多いと思います。

そんな中、限りなく低リスクで、割とリターンが望めるものがあれば知りたいと思うのは、当たり前のことだと思います。

私はサイドFIREをしてから、資産の運用を考えた際この「低リスクで、割とリターン」のものを探していた時にたどり着いた一つの答えが、今回の『優待クロス』になります。

その赤裸々な結果を示すことで、現在検討中や優待を使って少しでも生活水準を上げたい人への手助けになれば幸いと思います。

では早速見ていきましょう!

この記事を読んでいただくことで、以下のような疑問が解消されます。
  • 実際いくらくらいの優待(利益)が取れるの?
  • 優待クロスの必要資金はどの程度で行っているの?
  • そもそも優待クロスってなに?

✅記事の信頼性はこちら⇩

  • プロフィールはこちらです。
  • 現在のポートフォリオはこちらです。
スポンサーリンク

Ⅰ.そもそもの前提のお話し

まずは現在使用している証券口座はこちらです。

  • SBI証券(夫)
  • SBI証券(妻)
  • SMBC日興証券(夫)

各証券会社さんによって、手続きの仕方やルールが若干異なりますので、一旦記しておきます。

次に優待クロスを開始したタイミングですが、「2023年5月~」本格始動開始をしています。

最後に使用しているキャッシュ枠については、明確な加減や上限を設けてはいないものの、

「300万円~400万円」前後での実践を行っています。

ここまでが前提条件です。

スポンサーリンク

Ⅱ.優待クロスの仕組み

まずはこの優待クロスの仕組みが分からない方の為に、簡単な仕組みを解説します。

言葉だけだは難しいですが、現物株式買い信用売りを組み合わせるので、リスクを抑えながら株主優待を手に入れること。

このようになります。

図でのイメージはこちらです⇩

そのため、価格変動におけるリスクを減らしています。

現物株式 : 取得価格より値段が⇧上がれば利益。値段が⇩下がれば損失。

信用売り : 取得価格より値段が⇩下がれば利益。値段が⇧上がれば損失。

実際には信用売りには日あたりの貸株金利(数円~数十円/1日)が掛かります。

そのため優待クロスをするということは、

株主優待を取得する代わりに、若干の手数料(貸株金利)が掛かるイメージで良いと思います。

スポンサーリンク

Ⅲ.2023年5月~の取得実績

ここからが5月以降の実際の結果です。

●5月(2銘柄) 優待利回り0.22%

 証券 銘柄 手数料 優待品取引金額 クロス開始 
SMBCサカタのタネ¥90商品カタログ¥410,0002023/5/25
SMBCタマホーム¥166QUO 500円¥394,0002023/5/25
合計¥256¥1,770¥804,000

●6月(7銘柄) 優待利回り0.97%

 証券 銘柄 手数料 優待品取引金額 クロス開始 
SMBCジョイフル本田¥171特産品2000円¥180,0002023/5/26
SMBC物語コーポ¥4523,500円相当食事券¥320,0002023/5/26
SBI妻物語コーポ¥343,500円相当食事券¥320,0002023/6/26
SMBCアルペン¥336 2,000円優待券¥200,0002023/5/19
SMBCすかいらーく¥450 優待券5,000円¥558,4502023/6/9
SBI妻すかいらーく¥417優待券2,000円¥186,2002023/6/9
SMBCマクドナルド¥952優待券 2冊¥1,132,0002023/6/9
SMBCマクドナルド¥345優待券 1冊¥574,0002023/6/16
SMBCラックランド¥794詰合せ 4,900円¥338,0002023/6/7
SBI夫パンパシ¥27マジカPt.2,000円¥253,0002023/6/28
SBI妻パンパシ¥27マジカPt.2,000円¥253,0002023/6/28
合計¥4,005¥41,900¥4,314,650

●7月(1銘柄) 優待利回り0.69%

 証券 銘柄 手数料 優待品取引金額 クロス開始 
SMBC稲葉製作所¥327図書カード1000円¥143,8002023/6/2
合計¥327¥1,000¥143,800

●8月(10銘柄) 優待利回り1.24%

 証券 銘柄 手数料 優待品取引金額 クロス開始 
SMBC西松屋チェーン¥207優待券1,000円分¥171,3002023/7/20
SMBCスタジオアリス¥600写真優待券¥210,0002023/6/16
SMBCビックカメラ¥1141,000円分優待券¥105,2072023/8/7
SBI妻ビックカメラ¥2221,000円分優待券¥109,6002023/8/10
SMBCクリレスHD ¥3484000円分食事券¥198,6002023/7/14
SBI妻クリレスHD ¥5664000円分食事券¥230,6002023/8/7
SBI夫JINS HD ¥8939900円分優待券¥363,5002023/8/7
SMBCリテールP ¥97JCB1000円¥152,4002023/8/14
SBI妻コメダ ¥450電子1000円分¥286,6002023/8/14
SBI妻吉野家¥7285000円食事券¥568,0002023/8/15
SBI夫吉野家¥6005000円食事券¥568,0002023/8/21
SBI妻明光Nワーク ¥85QUOカード500円¥66,1002023/8/17
SMBCカーブス ¥33QUOカード500円¥72,0002023/8/21
SBI妻カーブス¥77QUOカード500円¥72,0002023/8/21
合計¥5,020¥39,400¥3,173,900

※その他、現在9月の銘柄をいくつか取得開始といった感じになります。

まとめ

  • Totalの取得銘柄数:20銘柄
  • 優待価値ベースの金額:84,070円
  • 取得に掛かった諸経費(貸株金利当):9,608円
  • 現在までの優待利回り:3%程度

これまでの優待利回りを求めるのは正直難しいです。

実際には、月毎に使ったお金がほぼほぼ帰ってくることで、その資金を次月に使うイメージになります。

現在は300~400万円程度で行っているため、投資枠300~400万円に対して84,070円(優待価値ベース)のリターンがある感じでしょうか。

なんとなくにはなりますが、1年通じて優待クロスを行うことで優待分として25万~30万円程を目指しており、そうすると投資枠300万円計算で約10%ほど。

この辺りが現実的なのではと考えています。

さいごに

今回は今年から取り組みを始めた優待クロスについて、まとめてみました。

実際に優待クロスを行うまでは、専門用語や仕組み自体が分からず恐怖が先行していました。

がしかし、ちゃんと勉強してから行うことで、ほぼほぼリスクが少なく優待が受け取れる制度になっているため、やらないよりやった方が良いと思えました。

また、優待に関しては欲しい銘柄のみを狙うことが可能ですので、自身の生活スタイルによってねらっってみるのはいかがでしょうか?

では今回は簡単ですがこの辺で。

✅関連記事についてはこちら⇩
 純粋に優待だけでは実は好きじゃないです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました