【ロレックスマラソンの1回あたりの確率は0.5%以下!?】その理由について具体的に解説します。

〈景品表示法に基づく表示〉

本サイトのコンテンツにはアドセンス広告・プロモーション広告が含まれる場合があります。

資産運用
<font style="vertical-align: inherit;"><font style="vertical-align: inherit;">JUNKI</font></font>
JUNKI

本ブログのなるをお目に留めて頂きありがとうございます。

今回の記事では最近当ブログ管理者が沼にハマっております『Rolex』について、

何故正規店でなかなか購入でできないのかについて、少し理論的に考えてみたいと思います。

きっと今もマラソンランナーさんの中には、お気に入りのモデルが買えず悩まれいる方も多いと思います。

そんな中ここ数年の間により一層購入が難しくなり、価格も上昇、中には諦めた方もいらっしゃるのが現状です。

そんな皆さんのために、ロレックスマラソンはこんな確率ですという半ば面白半分で見て頂けると嬉しいです。

それでは確認していきたいと思います!

✅記事の信頼性はこちら⇩

  • プロフィールはこちらです。
  • 現在のポートフォリオはこちらです。
スポンサーリンク

ロレックスが買える確率を計算してみた!

今回は先に結論になりますが、ロレックスが買える確率は なんと0.5%未満です

私がそのように考える理由を以下でご説明します。

ロレックス製造本数と日本の輸入占有率

はじめにロレックス年間生産本数は近年100万本以上とも言われています。

そのため前提の条件として今回この年間生産本数100万本として考えてみることにします。

まだ2023年の正確なデータはありませんので、参考として2021年のスイス時計の市場占有率で算出をしてみます。

この表は2021年スイス時計協会(輸出統計)より出されたもので、年間にどのくらいスイスの時計が各国に輸入されたかの表です。

日本にどれだけの本数が輸入し、各店舗に年間及び月平均で入荷するのか予想をしてみました。

年間の各国へのスイス時計輸入占有率

輸出国の順位(上位5)2021年の輸出国上位市場占有率
1位アメリカ14.8%
2位中国13.1%
3位香港8.9%
4位日本6.8%
5位イギリス5.9%
6位以降その他50.5%
※出所:2021年スイス時計協会(輸出統計)より

単純にこの%をRolexの生産本数に当てはめると・・・

日本への年間輸入本数

100万本×6.8%68,000本

年間に約68,000本が日本のロレックス正規店に入ってくるイメージになります。

個人的には意外に少ない印象ですね。

日本のロレックス正規店の店舗数と所在都道府県

次に日本の正規店店舗数ですが全国で2023年7月現在『56店舗』あります。

ざっくりのエリアイメージはの店舗数は以下の通りです。

※出所:RolexのHPより

やはり関東・関西と人口が多いとこに店舗数が集中しています。

日本のロレックス正規店1店当たりの入荷本数予想

これは難しいところではありますが、どの店舗でも年間の輸入本数が同じという前提で進めていきたいと思います。

●『1店舗当たりの年間の入荷本数』(計算上)

・年間生産本数100万本の場合=1店舗あたり:1,214本
・年間生産本数120万本の場合=1店舗あたり:1,457本

●『1店舗当たりの月間の入荷本数』(計算上)

・年間生産本数100万本の場合=1店舗の月あたり入荷本数:101本
・年間生産本数120万本の場合=1店舗の月あたり入荷本数:121本

年間輸入本数と月間輸入本数をロレックスの生産数が100万本と120万本の2パターンで計算しました。

各時計のモデルなどについて

ことロレックスにおいては以下の通りいくつかの種類があります。

🚹メンズモデルドレスモデル①ステンレスモデル
②コンビモデル  
③金無垢モデル  
スポーツモデル
(プロフェッショナル)
④ステンレスモデル
⑤コンビモデル  
⑥金無垢モデル  
🚺レディースモデルドレスモデル⑦ステンレスモデル
⑧コンビモデル  
⑨金無垢モデル  
スポーツモデル
(プロフェッショナル)
⑩ステンレスモデル
⑪コンビモデル  
⑫金無垢モデル  

このように一概にロレックスの時計と考えた場合でも、大きくは「男性・女性」・「モデルの違い」があり、一概に同じ生産本数ではないにしろ約12パターンの種類があります。

1日の正規店における来客数について

これはあくまで全部の正規店で確認しているわけではありません。

当ブログ管理者が都内の数店舗で確認した大まかの数字の為、信憑性には欠けますが、参考にして頂けると幸いです。

  • 銀座などの路面店の正規店=平日で約700~1000人程度
  • 新宿・池袋の整理券式の正規店=平日で約80~100人程度

土日はランナーさんの人数も増えると思いますが、逆に入荷が少ないと言われる月曜などは人数が少ないと思いますので、ここでは概算として以下で統一させて頂きます。

✅整理券不要の正規店=1日約850人。
 一週間で850人×7日=5,950人

✅整理券式の正規店=1日約100人。
 一週間で100人×7日=700人

※整理券式では、個々の対応が長くなりますのでどうしても接客対応可能数は激減します。

スポンサーリンク

一度、各それぞれの数値の整理をしてみます。

イメージはこんな感じ⇩

●ロレックスの年間生産本数:約100万本~120万本

●年間生産本数の内、日本の正規店には全体の約6.8%程度輸入

●日本の正規店への年間輸入本数:約68,000本~81,600本

●1店舗当たりの年間輸入本数:約1,214本~1,457本

●1店舗当たりの月間輸入本数:約101本~121本

●月間輸入本数から各モデル12数で計算:各モデル8.4本~10本

スポンサーリンク

正規店のスタッフさんからの情報について

人気にあるスポーツのステンレスモデル(デイトナ・GMTマスターⅡ・サブマリーナ)などについて、正規店のスタッフさんに確認すると、以下⇩のように回答されることが昔から多いです。

  • 「毎月1~2本は入荷することが多いですね」
  • 「デイトナも全く入荷がない訳ではないのですが・・・」

このようなことをよく耳にします。

これについてはどこまで本当のことかは定かではありませんが、信じるものとして考えます。

その場合に、先ほどの計算式で考えると・・・・

●1店舗当たりの月間入荷本数:約101本~121本

●月間入荷本数から素材や男女などの各種類のモデル12種類程度で計算:
 ⇒ 各種類(ステンレス・コンビ・金無垢) 8.4本~10本/1ヶ月(次回の計算では9本とします)

ざっくりと、計算をしてみると1店舗あたりのステンレス・コンビ・金無垢の各モデル月間輸入本数がそれぞれ10本程度。

そこにスポーツのステンレスモデル(デイトナ・GMTマスターⅡ・サブマリーナ・ヨットマスター・エアキング・エクスプローラー等)約10種類程度と考えると、単純計算では各モデル月に1本前後は入荷している計算となります。

(ex:ある月のステンレスモデル10本の入荷イメージ)

  • デイトナ(白)‥‥1本
  • GMTマスターⅡ(黒・緑)‥‥1本
  • GMTマスターⅡ(赤・青)‥‥1本
  • サブマリーナ デイト(グリーンサブ)‥‥1本
  • サブマリーナ(黒サブ)‥‥1本
  • ヨットマスターⅡ‥‥1本
  • エクスプローラーⅠ(36mm)‥‥1本
  • エクスプローラーⅡ(黒)‥‥1本
  • エアキング‥‥1本
  • シードェラー(ディープシー)‥‥1本

また当ブログ管理者が確認しているエリアが都内ということも考えると、地方に比べるとさすがに入荷本数も多いものと考えます。

そのため、やはりスタッフさんの「毎月1~2本は入荷することが多いです‼」は数字的にしっかりと当てはまるような気がします。

1回のマラソンあたりの購入できる可能性について

ながながと各数値を追ってきましたが、以上のような条件で計算してみますと、確率が見えてきました。

しかしながら、現在の正規店においては販売方法が「整理券/事前抽選/並び順」などが存在し、並び順か、それ以外なのかでスタッフの対応可能数が格段に異なると思いますので、購入できる確率においては2パターン感がることにしました。

パターン①

整理券不要の路面店でスポーツモデルのステンレスを探す場合

⇒ 1回のマラソンでの確率 0.0378% 

来店回数1回=1/5,950(1週間来店者数)×4週=1/23,800

約9本(入荷本数)/23,800=0.0378%  単純計算ではこのような確率になります。

パターン②

整理券式の正規店でスポーツモデルのステンレスを探す場合

⇒ 1回のマラソンでの確率 0.3214%

整理券式の正規店でスポーツモデルのステンレスを探す場合

来店回数1回=1/700(1週間来店者数)×4週=1/2,800

約9本(入荷本数)/2,800=0.3214%  単純計算ではこのような確率になります。

現実的には毎日マラソンをした場合でも、銀座周辺で1日6店舗が限界ではないでしょうか?

0.0378% ×6店舗と考えても・・とても買える気がしませんね・・。

まとめ:ここから考えなければいけないことについて

以上のように現在では毎日ロレックスマラソンランナーが相当数おり、まともに「運」要素のみで戦うには、やはり無理がありそうです。

そのためにも、他の大多数とは異なる戦略を立てる必要がありそうですね。

投資家として、ロレックスマラソンをするには費用対効果も鑑みたいところです。

例えば仮に在庫があったとして、その日に1/700を引き当てるには「運」だけでは無いですよね?

スタッフ側の立場に立った際、どのような方に在庫を提案したいかを考えると、ロレックスマラソン完遂の近道が見つかるのではないでしょうか。

一例として

  • 店員さんとの信頼関係
  • なぜそのモデルが欲しいのかについての明確な理由
  • ロレックスを付けてほしいと思うような所作,立ち振る舞い,服装
  • 店内の他のお客さんの人数(さすがに他の人の前に在庫があるとも言えませんし)etc…

このようなことを考えると、少し確立が高まるのではないでしょうか?

今回は今超絶人気のロレックスマラソンについて考えてみました。

では今回はこの辺で。

✅ロレックスを持ってるけどあまり使っていない人にお勧め⇩
 利回り20%~40%オーバーもあり得ます‼

コメント

タイトルとURLをコピーしました