日経平均がバブル後最高値更新の今、インバースを検討する必要があるのか。

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株式/ETF/仮想通貨 関連
JUNKI
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本ブログのなるをお目に留めて頂きありがとうございます。

2023年6月の3週目時点でTwitterのトレンドでも【ダブルインバース】というインバース系ETF(投資信託)が出たことで話題になっています。

そんなインバース系の投資信託について、今回の記事では日経平均上昇傾向の今、検討するべきなのかについて軽く考えてみたいと思います。

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この記事を読んでいただくことで、インバース系ETFの仕組みのイメージや、そもそもポートフォリオに1つとして検討するべきかについてが分かるはずです。

では早速解説していきたいと思います。

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日経平均がバブル後最高値更新

おさらいにはなりますが、最近株式投資界隈では上昇が続き、お祭り騒ぎになってきた印象がありますね。

それは日経平均株価がバブル後最高値を更新していることに起因しています。

グーグルファイナンスより

失われた30年とも言われていた時代を脱出できるかといった架橋に立たされていますが、6/14時点の相場ではイケイケムードが漂っています。

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今話題のインバース型ETFとは

そもそも「インバース」とは、「反対」という意味を持ちます。

そのため「インバース型のETF」とは、日経平均株価のような株価指数とは逆の動きになるETF(上場投資信託)になります。

日経インバースというETFを買った場合には、日経平均株価が下がれば利益が出る仕組みになっています。

例えばインバース型のETFを買っているとして「日経平均株価が1%下がれば、逆に1%の利益が出る」仕組みです。

なぜ、相場と反対に動くかというと、このETFは先物取引などを巧みに使って、株価下落時に儲かるしかけとなっているからです。

※ダブルインバースとは指数の2倍の値動きをするインバースETFです。

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インバース系の基本的な活用方法

インバース系の銘柄活用方法については、基本的に日経平均やトピックスなどの指数が、これから下落するであろう時に活用します。

そのため、経済界ニュースや相場の天井が垣間見える際に、狙っていくことで利益を見込むことができます。

また、インバースETFのことを考えると疑問を持つ方がいらっしゃると思います。

それは空売りインバース型ETFの違いは何なのか?

それについても簡単に考えたいと思います。

空売りについて

空売りの仕組みは以下の通りです。

ここでは図を用いて解説します。

上記①~⑥を行うことで、10万円で売り、8万円で買い戻した。

結果、利益は差額の+2万円となります。

空売りインバースETFのそれぞれのメリットについて

空売りインバース株
下落相場で利益が狙える現物買いと同じ要領で購入可
リスクヘッジができる
つなぎ売りができる(優待狙)

空売りインバースETFのそれぞれのデメリットについて

空売りインバース株
手数料や保有コストが必要ボックス相場には向かない
損失は無限大(レバレッジ型の場合)

インバース型ETFを検討する必要はある・・・

それでは現在のバブル後の最高値圏の今、インバース系ETFを保有する必要についてですが、

私の個人的結論から考えると「必要ある」と言えます。

現在の上昇相場において、相場が下がったところで利益を取るというのは、いわば逆張りの考え方であり、現状では順張りで十分でないかというところが根底にあります。

しかしながら、あくまでもインバースETFにおいては現物株であり空売りとは異なるので、空売り程リスクは高くなく、現物でインバースETFを保有することでリスクの低減が見込まれます。

●相場が上がった場合…

「既存保有銘柄の評価額」と「インバース型ETFの評価額」=トントン

●相場が下がった場合…

「既存保有銘柄の評価額」と「インバースETFの評価額」=トントン

このように現在の相場からのリスクヘッジとしては有効に使える可能性があります。

現在の上昇相場で利益が出ている方はとても多いと思います。

✅今以上の利益追求 > 利益の減少 

これを求める方には「インバース系ETFは必要性がない

✅今以上の利益追求 < 利益の減少

これを求める方には「インバース系ETFは必要性がある

このようなイメージで宜しいのではないでしょうか?

では今回はこの辺で。

✅初めて投資をしたいと考えてる人に向けて⇩

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