30代前半でサイドFIREをしてみて、得たものと失ったものについて

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資産運用
JUNKI
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本ブログのなるをお目に留めて頂きありがとうございます。

ストレスだらけの仕事なんて今すぐ辞めて自由になりたい!

こんな風に感じている人は多いのではないでしょうか?

何故なら、長期化する拘束時間、上がらない給与、無駄な会議やプレゼン資料作成、等で日々精神的ストレスに負荷を掛けながら仕事を続けている人が多いと思います。

そんな中私は、こんな時代に31歳である2022年末にサラリーマン人生に終止符を打ち、2023年より新たな生活をスタートさせています。

そこで今回の記事では、サイドFIREを開始して半年が過ぎた為、このタイミングで”得たもの”と”失ったもの”を見直したいと思います。

この記事を読んでいただくことで、サイドFIREを検討している方、目指している方へサイドFIREの実態が分かるはずです。

では早速解説していきたいと思います。

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【はじめに私のサイドFIREの定義について】

まず本題に入る前に、当ブログ管理者である私のサイドFIRE状況を整理させて頂きます。

✅月々の収入:合計…¥398,740

※グラフ単位=円

✅月々の支出:合計…¥328,800

※グラフ単位=円

✅月々の貯金:合計…¥60,000

※グラフ単位=円

3か月ごとを一回転とした場合に上記のようになります。

ここでお気づきになった方も居るかもしれませんが、夫の収入は現状では0円となっており、私個人としてはほぼFIREみたいになっております。

もちろん現状で満足しているわけではありませんので、家族のためにもサイド部分のビジネスでの収入が欲しく足掻いております。

✅サイドFIRE開始時の記事はこちら⇩

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【30代前半でサイドFIREして得たものについて】

サイドFIREをして、得たものは結論から答えると以下です。

サイドFIREしてして得たものは
  • 時間(フリーな時間)
  • 心の余裕

1つ目は「時間」です。

今までは朝6:00頃起きて、7:00には家を出てる。

夜は確実に残業があり、家に付くのは早くても20:30以降といった具合でした。

それが今では朝は自分の健康のためにランニングを行い、8:30に子供の保育園に送迎に行く。

夕方は好きな仕事を行い、夜は家族みんなでご飯を食べる。

これがどんなに幸せなことか理解しました。

子供の成長を近くで毎日見れることは個人的には何事にも代えがたい喜びであります。

2つ目は「心の余裕」です。

会社員時代には心の余裕がありませんでした。

これは俯瞰してみても、自分の視点でみても分かるほどでした。休みも日でも常に携帯を気にしながら、出先や旅行先でも仕事の資料作成のことや、お客さんのことを考えて、家族との時間でも”心ここにあらず”といった状態でした。

それがサイドFIRE後(特に3か月を超えたあたり)には、仕事から離れることができ純粋に子供と毎日楽しく遊べるようになりました。

なによりこれを証明するかの如く、子供のなつき度が大幅に上がりました。

これは私が望んでいたことでもあり、今しかない子供との時間を大切にしたかったので純粋に嬉しい変化です。

心が穏やかになると、どのような変化があるのか

また心が穏やかになると、人と比べることが格段に減りました。

今までは営業メインの会社にいたこともあり、売上成績や契約件数などの比較がどうしても行われ、個人的には、勝手もの負けても辛い思いをしてきました。

しかしながら会社を離れてみると、そのような競争に触れる機会が無くなり、精神的に落ち着き豊かになりました。

いや、考えてみると資産運用でも人と比べるという価値観があるのかもしれませんね。

また、サイドFIRE後はSNSで資産運用報告などを目にすることが多くなり、その点については「オルカン投資」や「レバナス投資」、「個別株投資」などで大幅な上昇を目にすると羨ましく感じる場面もありますね。

しかし、感情面では悔しいというよりかは、一歩二歩程度後ろから羨ましく見える程度で、純粋に一緒に応援ができる心のゆとりがあるイメージです。

とくにSNSでは考えが合わない内容であれば読まなければいいだけの話ですので、お互いに距離を保った上で、適度に尊重しておけばよいのです。

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【30代前半でサイドFIREして失ったものについて】

続いて「サイドFIREして失ったもの」です。

これは大きく分けて2つあり、以下のものを失ったと感じます。

サイドFIREして失ったもの
  • 自分の居場所
  • 収入

1つ目の”自分の居場所”について

これはサラリーマン時代には意識はしていませんでしたが、会社内の部署・グループに属し、それぞれの決められた仕事行うことで自分の居場所であるとか、役割などによって居場所がありました。

しかしながら、サイドFIRE後には個人事業主として1人で動いているため「こうしなければいけない!」などの制約は全くなく、全てがフリーとなります。

そのため自身の居場所というものが完全に失いました。

これにはやや寂しいと思う反面、独立して様々な仕事をこれからしてく過程で、新たな居場所や人間関係が広がっていくと信じています。

また会社以外の家族内においては、しっかりと居場所がありますのでその点についても寂しさはあまり感じていません。

2つ目の”収入”について

サイドFIREをして、早半年ほどが経過しますが私の収入はほぼ0円に近い推移をしています。

そのため今まで手取りで40万円程貰っていた給与がダイレクトに収入減につながりダメージを受けています。

これについては、もちろん想定済みではあったため、現在の配当や不動産投資からの収入で生計が成り立つようにはしていますので大きな問題ではありません。

しかしながら生活用の収入はあるものの、家族でたくさん遊ぶ用のお金は少ないということが最近になって感じてきました。

そのため、資産運用をやりつつサイド部分(副業的な)を伸ばしたいと最近は色々模索している状態ではあります。

【サイドFIRE後の今後のやりたいことについて】

今では全てが自由な時間となっています。

もちろん子供の送迎や、お小遣い制度、家族でのご飯にタイミングなど一定の制限はあれども、日中はどこで誰とビジネスや資産運用の話をしてようと自由です。

現在はあくまでサイド部分としてのビジネスを何かしたいと模索中です。前職の同じような仲間と一緒に社会に貢献できる何かをやりたいと日々打合せなどをしています。

一重にサラリーマン時代には、このような心の余裕を持ちながらの話し合いは絶対にできなかった感じます。目先の収入がない場合には、ゆとりも何もないですからね。

今回はサイドFIREをしてから約半年ほどが経過したので、自身の経験談として記事にまとめてみました。

では今回はこの辺で。

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