【注意喚起!】投資における投資初心者が絶対にやってはいけない10個を公開!

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Ⅰ- はじめに

JUNKI
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本ブログ「のなる」をお目に留めていただきありがとうございます。

今回は注意喚起として投資初心者が絶対にやってはいけないことをまとめてみました。

投資に関しての知識を学ぶことは、コスパが良いことだと考えています。

実は、当ブログ管理者も投資開始した1年目(2017年)の年末には「アップルショック」と重なってしまい、約250万円の投資資金は200万円程度(-50万円程)になってしまい動揺していました。

しかしながら、投資を行う前に多少の知識をインプットしていたことで、アップルショックでは焦って売らず長期投資としてホールドすることができ、その後の上昇相場の波にうまく載れた経験があります。

その経験からも「絶対にやってはいけないこと」を学ぶことで投資初心者への手助けになればと思います。是非最後までご覧ください!!

では解説していきます。

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Ⅱ- 投資初心者が陥りがちな誤解について

JUNKI
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まずは投資初心にありがちな誤解について考えます

投資初心者が陥りがちな誤解としては以下5つがあります。

簡単に見ていきます。

① 投資=簡単ですぐに利益が得られる

実際の投資には多くのリスクが伴い、利益を得るためには時間や努力が必要です。

当たり前ですが投資をする人たちは真剣に資産を増やしたいと考えています。

簡単ですぐに利益が得られるのであれば、誰も仕事でストレスを抱えながら働いたりはしませんので、そんなことはありません。

② 投資=多額のお金が必要

実際には小額からでも投資が可能です。

特に最近では少額(100円~)や1株(通常日本株は100株~)など投資することが可能です。

投資先によっては初めから大きな資金を投入する必要はありません。

③ 投資=博打だと考えている

投資はリスクを適切に管理し長期的な視点を持って行えば博打ではありません。

投資には、株式,債券,不動産など様々な投資先があり、一般的に下記のように言われています。

  • 博打ゼロサムゲーム
    例えば競馬や競艇は、勝ち負けの金額と主催者の取り分を合わせると±0になるためゼロサムゲームと言われます
  • 投資=プラスサムゲーム
    たとえば、株式投資では企業や国が成長すれば、投資家みんなで利益を享受できるといわれます。

④ 投資=ニュースや情報で即座に投資判断をするべき

実際にはニュースや情報に基づいて即座に投資判断をするのは危険です。

情報は常に変化するため冷静な判断力を持って投資判断を行う必要があります。

そもそもニュースなどの情報はリアルタイムより遅い情報が多く、ニュース後に即座に動いても遅くなることが多いです。

⑤ 投資=投資には特別な知識が必要

投資には専門的な知識が必要とされる場合もあります。

がしかし、基本的な知識とリスク管理の方法を学ぶことで初心者でも投資を行うことができます。

ましてや個人投資など利益を出している方も、同じ証券会社の同じツール、投資雑誌などを見て判断をしていることが多いです。

これらの5つの誤解に陥らず適切な知識や情報を身につけ、リスク管理を行いながら投資を行っていくことが大切です。

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Ⅲ- 絶対にやってはいけない10のこと

JUNKI
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ここからは本題の10つを解説します!

Ⅲ-Ⅰ 1度に大きな金額を投資

1度に大きな金額を投資することは大きなリスクを伴います。

仮に投資先が失敗した場合損失も大きくなってしまいます。

また1度に大きな金額を投資することで、ポートフォリオのバランスが崩れリスクの偏りが生じることもあるため、投資初心者は少額ずつ投資していくことが重要です。

少額ずつ投資することで損失が少なく済むだけでなく、ポートフォリオのバランスを保つこともでき、自身の投資に対しての感覚を身に付け投資の勉強にもなります。

Ⅲ-Ⅱ 高いリターンを求める

高いリターンを求めること=誰しもが望むことです。

そして多くの投資上級者もリターンが高い投資先を探し求めます。

そのため投資初心者が高いリターンを求めすぎると大きなリスクを負うことになる場合があります。

一般的に投資のリターンは【3~7%】程度に収まると言われています。

著しく高いリターンを狙う場合には、それ相応のリスクや詐欺などの可能性もあるため注意が必要です。

忘れてはいけないのは【ハイリターン=ハイリスク】です。

そのため投資初心者は高いリターンを求め過ぎないようにすることが大切です。

自分のリスク許容度を超えるような投資を行わないようにし、まずは安定した投資先を選びながらリスクの少ない投資を行うことが重要です。

Ⅲ-Ⅲ 投資先をよく調べないで投資

投資初心者が投資先をよく調べずに投資を行うことは、大きなリスクを負うことにつながります。

投資の勉強をきちんとする事で、投資を成功させる確率を上げ、さらに市場の下落時にパニックになることを防ぐ効果があります。

パニックになると「安値で売って、高値で買い戻す」パターンにはまります。

投資先を調べることで、その投資先がどのようなリスクやチャンスを持っているかを理解することができます。

Ⅲ-Ⅳ 噂や感情に流される

投資をする上で噂や感情に流されないことは非常に重要です。

市場は常に変動しており投資家が感情的になって売買を行うことは失敗や損失につながります。

噂や感情に流されないためには、冷静な判断力が求められます。

投資家は市場の情報を収集し、過去の市場動向や現在の状況を分析することで、合理的な判断を下すことができます。

また、投資家は自分自身の投資戦略を持ち、その戦略に基づいて行動することが重要で、投資家が自分自身の投資戦略を持つことで市場の変動に対する自信を持つことができます。

投資に関する情報は常に出回っており、その中には誤った情報やデマが含まれていることもあります。

その情報が投資判断に適しているかを判断することが必要です。

Ⅲ-Ⅴ 1つの投資先に絞る

投資において、1つの投資先に偏りすぎることは非常に危険です。

投資家が1つの投資先に偏りすぎることで、その投資先に対するリスクが高まり、ポートフォリオ全体のリスク分散が失われるためです。

大事なことは【資産クラスの分散・投資先の分散】です。

投資家が1つの投資先に偏りすぎると、その投資先に対する変動リスクが高まります。

市場の変動によって投資先の価値が大幅に下落した場合、ポートフォリオ全体の価値も大幅に減少することになり投資家は莫大な損失を被る可能性があります。

また1つの投資先に偏りすぎることは、ポートフォリオ全体のリスク分散が失われることを意味します。

Ⅲ-Ⅵ 市場の変動に過剰反応

投資市場は常に変動しています。

価格が上がったり下がったりするのは当たり前であり、投資家にとっては機会とリスクが同居するものです。

しかし市場変動に対して過剰に反応することは投資家にとってリスクが高まることになります。

たとえば、株価が急落したときにパニックに陥って売却してしまうことが挙げられます。

このような過剰反応は損失を拡大させることになるため投資家にとって望ましくない行動です。

Ⅲ-Ⅶ 借金をして投資

さすがに消費者金融などでお金を借りて投資をする人は少ないと思います。

ですが株などを担保に資金を借りて売買したり、元手資金の何倍もの資金で売買する信用取引証拠金取引「借金をして投資をする」ことと同じです。

いずれも、投資対象の価値が上がっている時は良いのですが、下落時には、自己資金(お金を借りる前の資金)以上の損失が発生し、借りたお金すら返せなくなる可能性があります。

株式など資産の下落局面は必ず起きるので投資で借金を抱える可能性がある投資方法はとても危険です。

Ⅲ-Ⅷ 使用目的が決まっているお金で投資

利用目的が決まっているお金でも、(最悪)使うタイミングをずらせるようなお金なら良いのですが、日々の生活のお金や、退職後の生活資金、子どもの入学金、住宅ローンの返済金、手術・介護のお金などを投資に回すことは危険です。

投資は長期間投資するほど、元本割れするリスクが小さくなります。

しかしながら数ヶ月~数年の短期間では大きく下落する事は良くあります。

大きな下落があっても、さらに10年投資をすれば、回復する確率は格段に上がりますが、その間に資金を引き出す必要が出たら、回復を待たずして投資を終わらせるしかありません。

そのため、使用目的が決まっているお金で投資することは避けるようにしましょう。

Ⅲ-Ⅸ 短期的なトレンドや個人的な嗜好で投資先を選ぶ

短期的なトレンドや個人的な嗜好に基づいて投資先を選ぶことは避けるべきで、投資先を選ぶ際に感情的な判断が入り込むことで投資家の判断力が鈍ることが原因です。

例えば、最近人気があるという理由だけである株式を買うという行動は、自分が理解していない業界に投資することを意味する可能性があります。

結果として投資先の業績や将来性を適切に評価することができず、最終的に損失を被る可能性があります。

また、自分が好きな商品やサービスに投資することも避ける必要があります。

例えば、自分が好きなスポーツチームの株式を購入する場合、その株式の価値が上がっても下がっても、自分の嗜好に関係なく適切に投資を判断することが必要です。

その企業や業界に関する情報を収集し、投資判断を適切に行うことが必要となります。

Ⅲ-Ⅹ 頻繁に銘柄の売買をする

頻繁に売買する投資商品(や銘柄)を頻繁に売買することは資産を減らすことになります。

売買にはその都度、売買コストが必要となり直接的に資産を減らします。

また資産を売却する際に(含み益があれば)課税され、本来なら複利効果で増えるはずの資産が、税金分だけ減ることになります。

Ⅳ- まとめ

JUNKI
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まとめです

今回の記事では、順不同で投資初心者が絶対にやってはいけないことの10個をまとめてみました。

投資初心者の方は、投資について誤解を去れている方が多いと感じますが、この10個のことをやらないだけでも長期的には資産の増加が図れると思います。

投資で重要なことは、下落局面でも投資の市場から退場しないことであり、仮に含み損などが出た場合でも借金などをしないで、マーケットに居続けることで長期的には明るい未来が訪れることは歴史的に証明されています。

そのため、まずはこの10個を参考にして頂き、投資初心者から投資中級者へ向かっていただけたら幸いでございます。

簡単ではありますが今回はこの辺で。

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