3人家族の家計簿公開「2023年1月」今月も全ての支出を固定費として計上します。

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家計簿

本ブログ「のなる」をお目に留めていただきありがとうございます。

今回は2023年にサイドFIRE後、初めてのわが家の家計簿公開です。

多い少ないあると思いますが、あまり他人の家計簿を見る機会は多くないと思います。
ましてや、同僚・友達には確認しにくい部分が大きいと思いますので、1月分を一緒に確認頂けますと幸いです。

まず前提条件は下記の通りです。

前提条件

家族構成:3人家族 妻と3歳児
年齢  :31歳(夫)・31歳(妻)
職業  :会社員⇒サイドFIRE(夫)・事務職(妻)
住まい :東京近郊ベッドタウンでマンション暮らし
収入① :2023年、見込み年収約0万円 ※夫
収入② :年収約300万円(2021年税込額面)※妻
収入③ :不動産収入・株式配当金収入あり
※フリーランス(夫)・都内勤務(妻…時短中)

★お勧めの家計簿ノートのご紹介⇩

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管理方法について

毎度ながら、まづは私の家計管理の考え方について。

わが家では事前に予算を細かく分類分けをしていて、基本的には変動費は管理しにくく大変なため無くし全ての項目を固定費として計算し、その枠から出ないようにやりくりすればOK!と、ざっくりした管理方法にしています。(あまった端数分を給与日前日に精算などは行いません。)

なお、見にくくなるため、全ての項目での詳細はあえて書いてませんが実際には固定費の項目1つとっても細々内訳などがあります。

当ブログ管理者の家計では、結婚した当時より、このような管理方法となっていて、見直しのタイミングは4月/9月(保育料改定)に給与改定があった際など2人で見直しをしています。

今月は固定費の見直しをしました。

それでは見ていきます。

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収入について

収入については今月は以下のようなりました。

収入源(内訳)金額(手取)全体に占める割合
会社員 給与(夫)¥0約0.0%
会社員 給与(妻)¥174,000約34.7%
不動産投資(2区分)¥324,700約64.8%
株・ETF 配当金¥2,500約0.5%
       合計¥501,200 100%
※給与は100円以下切り捨てです。

サイドFIREに伴い、夫の収入は0円となっています。

さすがにサイドビジネスで多少の収入が欲しいところではあります。

今月は株の配当も1月ということもあり、ほぼ無く、児童手当も入ってきてません。

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固定費について

わが家では、他の家庭では変動費にあたる部分も、最初から固定費として計上しています。
その上での、固定費は以下のようになりました。

項目(内訳)   金額固定費に占める割合収入に占める割合
住宅費¥53,000約9.7%約10.6%
不動産投資のローン 他¥225,000約41.1%約44.9%
通信費(Wi-Fi)¥3,000約0.5%約0.6%
通信費(携帯2台)¥4,500約0.8%約0.9%
保険料(妻)¥2,500約0.5%約0.5%
定期代(交通費全般)¥20,100約3.7%約4.0%
食費・外食費¥60,000約11.0%約12.0%
小遣い(夫・妻)¥50,000約9.1%約10.0%
保育料¥68,700約12.5%約13.7%
電気・ガス¥22,000約4.0%約4.4%
水道代¥4,000約0.7%約0.8%
コンタクトレンズ代¥5,000約0.9%約1.0%
その他¥30,000約5.5%約6.0%
合計¥547,800100%109.3%
※基本的に100円以下は四捨五入で切り捨て計算です。

基本的に変更がありませんが、サイドFIREを機に少し固定費を見直しています。

グラフにもあるように、今月は赤字(約▼50,000円)となっています。

これは事前に考えていた通りの想定内ではあります。

いままで赤字になったことが無い為、変な感覚です。
不動産売却や4月からの保育園の無償化もありますので、また大幅に変更がある予定です。

貯蓄・投資について

ここまでの収入から固定費を差し引くと、今月は「約▼50,000円」です。

サラリーマン時代は下記表のように貯蓄・追加投資を行っていましたが、サイドFIREをしてからはサイドビジネス(フリーランス収入)が0円のため、今月は貯蓄はほぼ0円です。

これも想定内ではありますので、収支が安定するまでは赤字家計簿などもあるかと思います。

項目(内訳)   金額貯蓄・投資に占める割合収入に占める割合
株式投資(SBI=NISA)¥250,000約74.3%約28.3%
貯金¥50,000約14.9% 約5.7%
不動産投資の予備費¥20,000約5.9%約2.3%
子供貯金(子供口座)¥5,000約1.5%約0.6%
配当金再投資¥11,450約3.4%約1.3%
合計¥340,600100%約38.1%
※サラリーマン時代の貯蓄・追加投資額。

本年4月には保育料が無償化に伴い、68,700円⇒5,000円になる予定のため、家計は一気に改善する予定です。

また、3月には少額ではありますが退職金が入る予定となっています。

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総括(貯蓄率:0%)

収入・支出・貯蓄額・貯蓄率は以下の通り。

  • 総収入:501,200円
  • 総支出:547,800円
  • 貯蓄額:0円
  • 貯蓄率:0%

貯蓄率自体はまさかの0となっていますが、不動産のローン(元本部分)は実質的には、
借金返済分(¥120,000程
は、バランスシート上では純資産増加ができると考えています。

そのため、その点も加味すると貯蓄率:23.9%程となっています。

今回は簡単ですがこの辺で。

Best wishes

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